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落日燃ゆ 新潮文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | 7人のA級戦犯のうち、唯一の文官であった元総理広田弘毅。戦争防止に努めながらも、東京裁判ではその努力は認められず、絞首刑を宣告された。裁判を通じて一切の弁解をせず死を従容として受け入れた広田の生涯を、激動の昭和史と重ねながら抑制した筆致で克明にたどる。吉川英治文学賞、毎日出版文化賞受賞の名作。 |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 新潮社 |
| 発売年月日 | 1986/11/25 |
| JAN | 9784101133188 |
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落日燃ゆ
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商品レビュー
4.3
260件のお客様レビュー
昭和初期、外相後に首…
昭和初期、外相後に首相も勤めた広田広穀の伝記小説
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戦争防止に努めながら…
戦争防止に努めながら、A級戦犯にされてしまった広田外相の生涯を描いた作品。なんというかすさまじかったです。
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結局は伝記のような小…
結局は伝記のような小説なので、廣田はほとんど非の打ち所がない聖人のように書かれている。廣田の生き方は「自ら計らわぬ」という考え方で統一されている。弁解しない、自分の立場を有利にしようという運動はしないというような考え方だと思う。外交官時代はそれでも良かったのだが、戦犯として捕らわ...
結局は伝記のような小説なので、廣田はほとんど非の打ち所がない聖人のように書かれている。廣田の生き方は「自ら計らわぬ」という考え方で統一されている。弁解しない、自分の立場を有利にしようという運動はしないというような考え方だと思う。外交官時代はそれでも良かったのだが、戦犯として捕らわれ、裁判にかけられてもまったく弁解しなかったため、死刑になってしまった。獄中の廣田が家族に当てて書く手紙には誰もが感動すると思う。
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