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邪馬台国 清張通史 1 講談社文庫
770円
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 1986/03/15 |
| JAN | 9784061831575 |
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邪馬台国
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商品レビュー
3.4
5件のお客様レビュー
松本清張は、古代史の…
松本清張は、古代史の研究家としても超一流なのです。
文庫OFF
吉野ヶ里遺跡で卑弥呼の墓かもしれぬ発見があったとのニュースで本書を手に取る。 本書は昭和51年の発刊なのでおよそ40年前の発刊になる。当時はまだ吉野ヶ里遺跡も発見されてなかった。本書での清張の主張が今も主流かどうか私には判断できない。 当然私は専門家でもないし邪馬台国に特別な興...
吉野ヶ里遺跡で卑弥呼の墓かもしれぬ発見があったとのニュースで本書を手に取る。 本書は昭和51年の発刊なのでおよそ40年前の発刊になる。当時はまだ吉野ヶ里遺跡も発見されてなかった。本書での清張の主張が今も主流かどうか私には判断できない。 当然私は専門家でもないし邪馬台国に特別な興味を持って文献なり資料を調べた者でもないし、この40年の間の知見の積み重ねが相当のものである事は想像に難くないのが、本書を興味深く読んだのは間違いない。 しかし清張の邪馬台国に向き合う態度と、資料批判や分析の濃密さには頭が下がる。素人ながら説得力が高いように感じる。 邪馬台国北九州説はともかく、当時の風俗や倭国の状況分析には思わず頷いてしまう。 これだけの年月が経っても邪馬台国の謎は解明されず、今なお我々のロマンを駆り立てる。邪馬台国の謎が解明される日が来るかどうか分からないが、あーだこーだ楽しめるのは間違いない。にわか学者になって楽しむのもまた一興だと思う。
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通説に対する疑問が提示され興味深い。 それにしても、何が発見されれば邪馬台国比定となるのであろうか? 鏡ではなさそうだ。住居遺跡か?卑弥呼の墓か? 文字・発音など、中国の歴史学者の助言が必要なのだろうが、日本の古代社会の研究をしても飯は食えないだろう。
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