商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 小学館 |
| 発売年月日 | 1992/05/26 |
| JAN | 9784091343512 |
- コミック
- 小学館
ふしぎ遊戯(1)
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ふしぎ遊戯(1)
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商品レビュー
4.2
54件のお客様レビュー
受験を控えた中学生・夕城美朱は、親友の唯と図書館で見つけた「四神天地書」を開き、本の中の古代中国のような世界へ吸い込まれてしまう。そこで美朱は国を救う「朱雀の巫女」に選ばれ、鬼宿、星宿、柳宿ら朱雀七星士を探す旅へ。一方、唯は敵国の「青龍の巫女」となり、親友同士だった二人は対立する...
受験を控えた中学生・夕城美朱は、親友の唯と図書館で見つけた「四神天地書」を開き、本の中の古代中国のような世界へ吸い込まれてしまう。そこで美朱は国を救う「朱雀の巫女」に選ばれ、鬼宿、星宿、柳宿ら朱雀七星士を探す旅へ。一方、唯は敵国の「青龍の巫女」となり、親友同士だった二人は対立することに。恋愛、友情、戦いが絡み合いながら、時空を超えた物語が展開していく。 これはもう「誰派だった?」だけで一生しゃべれた漫画。鬼宿、星宿、柳宿、翼宿……友達同士で推しが分かれて、延々と語っていた記憶があります。七星士それぞれのキャラクターに思い入れがあり、何十年経っても推しの話で盛り上がれる作品。 私はやっぱり鬼宿。本の中では頼れる戦闘要員であり恋愛相手でもあるけれど、現代の世界に来ることで違う世界の人を好きになったという切なさが一気に現実味を帯びる。時空を超えてまで美朱を想う感じが、少女漫画として強い。 そして、この作品で朱雀・青龍・白虎・玄武という言葉を覚えた人、かなり多いのでは。私は完全にこれ。実は四神は作品オリジナルではなく、古代中国で東=青龍、西=白虎、南=朱雀、北=玄武として四方を象徴した霊獣。本作ではそこに七星士や巫女という設定を組み合わせて壮大な世界観を作っている。 今読むと、美朱の恋愛一直線ぶりやかなり激しい展開にこんなだったっけ?と思う部分もある。でも、恋愛だけでなく親友とのすれ違い、仲間との別れ、命を懸けて誰かを守る熱さまで全部入っていて、とにかく感情が忙しい。 90年代少女漫画らしい濃さを全部詰め込んだ異世界もの。思い出補正込みでも、やっぱり好き。
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バイブル。 出会ってから20年以上経つが人生で一番好きな漫画。 初めて読んだのは小学生の時。 設定、ストーリー、キャラクター全てが本当に大好きで関連書籍も集めまくった。 大人になった今読み返すと荒いなーと感じる部分はあるし、中学生である主人公の美朱に感情移入するのも中々難しいが笑、当時の思い出含めやっぱりこの作品が一番である。 諦めないことの大切さ 友達や仲間の大切さ 命の大切さ 全てこの作品に教わった。 一番好きなキャラクターは柳宿。 「生きていれば、どんなにつらいことでも笑って話せる時が来る」 本当にその通りだと思う。 これからもずっと大切にしていきたい作品。
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古典的ボーイ・ミーツ・ガールに異世界風味(中国?)を加味して、魅力的な複数の男性キャラ(女性もどきから細面イケメンなど)から好意を懐かれるという、実に少女漫画らしい導入部。まだ、良く判らんが、知人紹介本、かつ長編、かつアニメ化もされたらしいので、とりあえず読破目指して頑張りましょう、という感じかな。
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