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ふしぎ遊戯(1) フラワーC
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ふしぎ遊戯(1) フラワーC

渡瀬悠宇(著者)

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ふしぎ遊戯(1) フラワーC

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 小学館
発売年月日 1992/05/26
JAN 9784091343512

ふしぎ遊戯(1)

¥416

商品レビュー

4.2

55件のお客様レビュー

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みんなの感想まとめ
  • 異世界冒険
  • 友情の絆
  • 古代中国舞台
  • 朱雀の力
  • 成長物語
  • 鬼宿の魅力
  • 受験生の挑戦
  • 不思議な書物
  • 図書館での発見
  • 再読の楽しみ

異界の冒険と友情が織りなす物語が展開されるこの作品は、読者を魅了する要素が満載です。主人公の美朱が親友と共に古書「四神天地書」を開き、異世界に吸い込まれることで始まるストーリーは、緊張感と興奮に満ちています。古代中国を舞台に、朱雀の七星を集めるために奮闘する彼女たちの姿は、友情や成長を描き出し、読者の心を掴んで離しません。キャラクターたちの個性も際立ち、特にイケメンの鬼宿は多くのファンを魅了しています。再読することで新たな発見があることも、この作品の楽しみの一つです。読者はその魅力に引き込まれ、次の展開が気になって仕方がないことでしょう。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2026/09/29

​小学生のときに「なんか大人っぽいお話!」とドキドキしながら読んでいた漫画。 大人になって読み返したら、異世界転生して友達も大変な目に遭っている状況で、主人公はよくそこまで一途に恋愛に行けるな……!?とまったく共感できなかった。笑 でもやっぱりあの時代の少女漫画ならではのまっすぐ...

​小学生のときに「なんか大人っぽいお話!」とドキドキしながら読んでいた漫画。 大人になって読み返したら、異世界転生して友達も大変な目に遭っている状況で、主人公はよくそこまで一途に恋愛に行けるな……!?とまったく共感できなかった。笑 でもやっぱりあの時代の少女漫画ならではのまっすぐさがいいなと思いました。

Posted by ブクログ

2026/09/06

受験を控えた中学生・夕城美朱は、親友の唯と図書館で見つけた「四神天地書」を開き、本の中の古代中国のような世界へ吸い込まれてしまう。そこで美朱は国を救う「朱雀の巫女」に選ばれ、鬼宿、星宿、柳宿ら朱雀七星士を探す旅へ。一方、唯は敵国の「青龍の巫女」となり、親友同士だった二人は対立する...

受験を控えた中学生・夕城美朱は、親友の唯と図書館で見つけた「四神天地書」を開き、本の中の古代中国のような世界へ吸い込まれてしまう。そこで美朱は国を救う「朱雀の巫女」に選ばれ、鬼宿、星宿、柳宿ら朱雀七星士を探す旅へ。一方、唯は敵国の「青龍の巫女」となり、親友同士だった二人は対立することに。恋愛、友情、戦いが絡み合いながら、時空を超えた物語が展開していく。 これはもう「誰派だった?」だけで一生しゃべれた漫画。鬼宿、星宿、柳宿、翼宿……友達同士で推しが分かれて、延々と語っていた記憶があります。七星士それぞれのキャラクターに思い入れがあり、何十年経っても推しの話で盛り上がれる作品。 私はやっぱり鬼宿。本の中では頼れる戦闘要員であり恋愛相手でもあるけれど、現代の世界に来ることで違う世界の人を好きになったという切なさが一気に現実味を帯びる。時空を超えてまで美朱を想う感じが、少女漫画として強い。 そして、この作品で朱雀・青龍・白虎・玄武という言葉を覚えた人、かなり多いのでは。私は完全にこれ。実は四神は作品オリジナルではなく、古代中国で東=青龍、西=白虎、南=朱雀、北=玄武として四方を象徴した霊獣。本作ではそこに七星士や巫女という設定を組み合わせて壮大な世界観を作っている。 今読むと、美朱の恋愛一直線ぶりやかなり激しい展開にこんなだったっけ?と思う部分もある。でも、恋愛だけでなく親友とのすれ違い、仲間との別れ、命を懸けて誰かを守る熱さまで全部入っていて、とにかく感情が忙しい。 90年代少女漫画らしい濃さを全部詰め込んだ異世界もの。思い出補正込みでも、やっぱり好き。

Posted by ブクログ

2024/01/30
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

バイブル。 出会ってから20年以上経つが人生で一番好きな漫画。 初めて読んだのは小学生の時。 設定、ストーリー、キャラクター全てが本当に大好きで関連書籍も集めまくった。 大人になった今読み返すと荒いなーと感じる部分はあるし、中学生である主人公の美朱に感情移入するのも中々難しいが笑、当時の思い出含めやっぱりこの作品が一番である。 諦めないことの大切さ 友達や仲間の大切さ 命の大切さ 全てこの作品に教わった。 一番好きなキャラクターは柳宿。 「生きていれば、どんなにつらいことでも笑って話せる時が来る」 本当にその通りだと思う。 これからもずっと大切にしていきたい作品。

Posted by ブクログ

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