商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 小学館 |
| 発売年月日 | 2004/08/06 |
| JAN | 9784091277817 |
- コミック
- 小学館
H2(エイチ・ツー)(ワイド版)(1)
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H2(エイチ・ツー)(ワイド版)(1)
¥743
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商品レビュー
4.4
25件のお客様レビュー
ワイド版 全17巻。 『あだち充』作品は野球がメインじゃなく、人間模様がメインだからか、スポーツ系が得意じゃなくても楽しく読めます。 H2はタッチよりも面白いから!と勧められましたが、野球の描写が多かったせいか微妙な感じ。人間模様も複雑になってるだけで、何がしたいのかさっぱり...
ワイド版 全17巻。 『あだち充』作品は野球がメインじゃなく、人間模様がメインだからか、スポーツ系が得意じゃなくても楽しく読めます。 H2はタッチよりも面白いから!と勧められましたが、野球の描写が多かったせいか微妙な感じ。人間模様も複雑になってるだけで、何がしたいのかさっぱり… 最終回のうやむやな感じもちょっと残念でした。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
思い出の漫画シリーズ。 軒並み高評価が並ぶココでこんなレビュー書いたら嫌われそうだけど……… あだち充が描いた中で、一番嫌いな一作。 当初の設定は良かった。 ●親友同士の二人の天才が、共闘よりも対決を望み、別な高校を選ぶ…。 ●片や野球の名門高、片やメンバー集めからのスタート…。 ●主人公2人とヒロイン2人のイニシャルが“H”…。 ちょっとベタでもワクワクする要素は満載。面白くなる期待感は大いにあった。 が、しかし……… ●後付けでの設定変更…東京都代表予選の地域区分が変わり(?)、甲子園までいかなきゃ対戦できない…。 ここで、第一の“?” ●メンバー集めからのスタートとなったチームが、たった一人の天才投手の活躍で甲子園出場決定…。 第二の“?” ●甲子園まで出ておきながら対戦は実現せず…。 第三の“?” ここから先は、急激に熱が覚めていった。 あだち作品は、野球部員の物語が多いけれど、でも、あだち作品の魅力の根本は決して“熱血野球漫画”なわけではないハズ。。 不必要にライバルを林立させ、無駄な回り道を繰り返し、ドラマ本体がダラダラと冗長になっていったことに落胆。連載を追うのはやめてしまった。 完結後にまとめ読みしたが、印象は変わらず。 ヒロインとの経緯や結末にも、不満山積。 試合をメインに野球漫画が読みたいならば、「風光る」(現在ならば「ドリームス」?)や「メジャー」を読むわい! あだち作品に求めるのは、決してソコじゃあない!! 少年ジャンプじゃないんだからさ……… といった感じ。 たとえ大筋が同じで結末も同じだとしても、コミックス15冊分ぐらいでシンプルにまとめられていたなら、★4つぐらいはつけてたかも知れないが… ★2つ、4ポイント半。 やっぱり自分は、「ラフ」が好きだな。 ………と、「スローステップ」も。 【訂正・修正】 どうにも引っかかり、中盤から最後までを、流し読みではなく改めてじっくり読んでみた。 面白かった。↑でボロクソに悪口を書いてしまって、反省。 某集英社的な引き伸ばしによる長編化ではなかったと、いまさらながら気づく。熱血野球漫画がメインなのではなく、やはり、主人公2人とヒロインとのドラマがメインだった。 ただしかし・・・、 おそらく連載当初から構想されていた物語の結末の“とき”までがやや長くなりすぎたのは、否めない。 恋の結末には、個人的に不満が残る・・・・予定調和的にひかりとくっついていたら、それこそ駄作中の駄作と称していたところであるが・・・・かといってアレでは、古賀の“想い”に対してもあまりにも失礼すぎる全34冊、ということになってしまうから。 というわけで、結末には不満が残るも、ストーリーの魅力にやっと気づけた、ということで、★2つ4ポイント半から、★3つの7ポイントに、上方修正。 2012.10.10
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