商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 小学館 |
| 発売年月日 | 2003/12/18 |
| JAN | 9784091277435 |
- コミック
- 小学館
夜叉の瞳
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夜叉の瞳
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商品レビュー
4.1
9件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
人魚シリーズの3(最終)。 ☆は3.5くらい。 明確な結末は無い。湧太と真魚はきっと永遠に生きる運命だからなんだろう。だから続いていく。ストーリーもずっと続いていく雰囲気のまま終わる。 永遠に生き続けるとはいっても、二人は絶対に死なないわけではない。それでも自分からは選べないものだということか。安らかな終わりを迎えたいという願いが「欲」なのか。そうではなくて、一人じゃなくて二人で助け合えれば、永遠でも生きていけるということなのか。 「生」がテーマだから、これでいいのかもしれない。 人の欲によって生み出された化け物でも「生きたい」という本能と悲しみのある舎利姫が心に残った。
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人魚とタイトルに付かなくなったり人魚の肉が細かく違う形で使われてたりと変化球で攻めてきた感じ。この巻から未読だったんだけどやっぱり面白い!連載再開して欲しいなぁ~てかこの巻で終わりじゃ無い事を願いたい。やっぱり最後は湧太と真魚は死んじゃうのかな?何か死が救いなお話な気がしてきて続...
人魚とタイトルに付かなくなったり人魚の肉が細かく違う形で使われてたりと変化球で攻めてきた感じ。この巻から未読だったんだけどやっぱり面白い!連載再開して欲しいなぁ~てかこの巻で終わりじゃ無い事を願いたい。やっぱり最後は湧太と真魚は死んじゃうのかな?何か死が救いなお話な気がしてきて続きがひたすら気になります。
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人魚の肉を食べて不老不死になった湧太の昔の話と、 直近の話が交錯する、シリーズ最終巻……らしい。 いくらでも続けられそうな、やっぱりここらが潮時のような。 年を取る者と取らない者が別離の後に再会するのって、 吸血鬼テーマの物語と似ている気がする。 だから引き込まれてダーッと読んじ...
人魚の肉を食べて不老不死になった湧太の昔の話と、 直近の話が交錯する、シリーズ最終巻……らしい。 いくらでも続けられそうな、やっぱりここらが潮時のような。 年を取る者と取らない者が別離の後に再会するのって、 吸血鬼テーマの物語と似ている気がする。 だから引き込まれてダーッと読んじゃったのかも。
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