商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 小学館 |
| 発売年月日 | 2002/09/18 |
| JAN | 9784091262653 |
- コミック
- 小学館
パンゲアの娘KUNIE(5)
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パンゲアの娘KUNIE(5)
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商品レビュー
3
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南の島を舞台とした壮大な海洋SF冒険譚……になるはずだったが、1年ちょっと全5巻で打ち切りになったゆうきまさみ最大の失敗作。amazonでも品切れで1円からの投げ売りの悲しい状態。 うーん、これは打ち切られてもしかたがないかな。冒険譚として離陸するまでに時間がかかり過ぎてしまった...
南の島を舞台とした壮大な海洋SF冒険譚……になるはずだったが、1年ちょっと全5巻で打ち切りになったゆうきまさみ最大の失敗作。amazonでも品切れで1円からの投げ売りの悲しい状態。 うーん、これは打ち切られてもしかたがないかな。冒険譚として離陸するまでに時間がかかり過ぎてしまった。広げた風呂敷、撒いた伏線は悪くなかったと思うので、もっと早く、たとえば1巻終わりくらいで日本を飛び出していれば状況は変わっていたかもしれない。 あと思うんだけど、海洋SFものって実は差別化が難しいんじゃないか。深い深い海の奥底には人類の知らない秘密がまだ眠っている、というのはとても想像力をかきたてるものだけど、いざ物語としてあるいはビジュアルとして表現した時、意外なほど似通ってしまう。今敏の回帰線にしろ五十嵐大介の海獣の子供にしろ、結局、大波ざっぱーんの巨大生物どどーんのだからね。
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