商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 小学館 |
| 発売年月日 | 2006/04/26 |
| JAN | 9784091304162 |
- コミック
- 小学館
砂時計(9)
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砂時計(9)
¥429
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商品レビュー
3.5
11件のお客様レビュー
カナリヤ 美和子さんのお話、そう繋がって行くのか... 噂がすぐに広がるくらいの町の閉塞感が伝わる
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番外編。1話目は美和子の高校生時代の話で大悟の母親と出会いから。噂好き、詮索好き、誰かを爪弾きにしたがるような村の閉塞感が嫌いだし苦手。群れる人たちも嫌い。なので閉じ込められたカナリヤみたいに籠から逃げ出したくなる美和子の気持ちはわかる。村を出る選択がよかったのかはわからないけど...
番外編。1話目は美和子の高校生時代の話で大悟の母親と出会いから。噂好き、詮索好き、誰かを爪弾きにしたがるような村の閉塞感が嫌いだし苦手。群れる人たちも嫌い。なので閉じ込められたカナリヤみたいに籠から逃げ出したくなる美和子の気持ちはわかる。村を出る選択がよかったのかはわからないけどそれでも杏が産まれて大悟と出会えるから。2話目は杏の妹の千衣ちゃんがニューヨークで杏の元婚約者と再会する話。敵の多い人っているけどここまできたら気持ちがいいくらい。千衣ちゃんの言葉は小さい子供なりの純粋さと真っ直ぐさで心に響く。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
本編は終わってしまったので、1巻丸々番外編。杏の母親が学生だった頃の話。若かりし頃の大悟の母、藤くんの母の話。終盤でちょろっと出てきていた、佐倉さんの話。千衣ちゃんが椎香ちゃんとアメリカに行く話。佐倉さん登場した時からあんまり好きになれなかったけど、番外編でもやっぱり好きになれなかった。魅力がわからない?最後は藤くん目線のサンタさんの話。でも最後に欲しいと願うのは杏との未来ってなんか良かった。
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