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うしおととら(22) サンデーC
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うしおととら(22) サンデーC

藤田和日郎(著者)

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うしおととら(22) サンデーC

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 小学館
発売年月日 1994/12/10
JAN 9784091234025

うしおととら(22)

¥550

商品レビュー

4.2

6件のお客様レビュー

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2023/08/15
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

鬼舞辻無惨の無限城を見たとき、既視感あるなぁと思っていたら、コレだった、高千穂の空屋敷。妖怪の本拠地で、上下が入り組んでて重力が出鱈目に働いている点が似ているなぁと。面白い。ま、特殊能力で仲間と力を合わせて妖怪退治をする、やたら正義感の強い10代前半男子の主人公、という点でも似てますが。少年漫画の鉄板かしらね。 改めて読み返すと、藤田和日郎は構図が巧いなぁと、改めて思う。『闇の伴走者』(WOWOWドラマしか観てないけど)のなかで主人公が「漫画は構成力だ(再現不正確)」って言っていたけれど、ほんそれ。ほんの1時間程度で読めちゃう1冊だけれど、コマ割り、構図、台詞にオノマトペ、どれだけの工夫か詰め込まれているか。 いい大人になってまだ漫画なんて読んでる、なんて、変人扱いされた若者時代を過ごしてきたけれど、“卒業”しなくて良かったなぁ、だってまだこんなにワクワクしている。

Posted by ブクログ

2016/08/30

「白面」を恐れるあまり、総攻撃を強行しようとする西の妖群の長・神野。奴らを止める方法は、賭試合に勝つこと。西の代表・鎌鼬三姉弟に対するのは、雷信・かがり、とらだ……!!(Amazon紹介より)

Posted by ブクログ

2014/03/26

西の国との妖決戦の続き。 かまいたち対かまいたち。 敵を切り刻むその姿は鋭さがあり恰好いい!

Posted by ブクログ