商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 集英社 |
| 発売年月日 | 1997/07/18 |
| JAN | 9784088754420 |
- コミック
- 集英社
ぼくのマリー(10)
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ぼくのマリー(10)
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商品レビュー
2
1件のお客様レビュー
完結巻ゆえ基本構造は割愛。 完結から逆算して取ってつけた理由のための新キャラで、それっぽい雰囲気と読者受けしそうなセリフで無理やり終わらせてしまった印象。 あとがきなんかからも察すると、よっぽど連載が嫌だったんだろうなと。 疑似恋愛のために作られたマリが、製作者の恋が...
完結巻ゆえ基本構造は割愛。 完結から逆算して取ってつけた理由のための新キャラで、それっぽい雰囲気と読者受けしそうなセリフで無理やり終わらせてしまった印象。 あとがきなんかからも察すると、よっぽど連載が嫌だったんだろうなと。 疑似恋愛のために作られたマリが、製作者の恋が成就して存在意義を失い生まれた意味を失っていくテーマの作品。 編集部に騙されて連載をはじめ、さっさと終わりにしたいのに人気があってやめられなくなってしまったこの作品。 マリと連載そのものがシンクロして見えるのは勿論穿った見方である。 適当に終わらせられたなぁというのが感想。 今までの伏線とかなりたちとかほぼ無視して、最後は勢いだけで終わらせた印象。 青年と、想い人と想い人シミュレーター的な構造の、この作品の設定が活きたお話が読みたかったというのが正直な感想。 普通の恋愛マンガとして面白いのに、ロボットコメディ要素が邪魔をする。 ・・・でも、普通の恋愛マンガだったら私は手に取らないので、やっぱりロボット要素を恋愛に反映して欲しかった。 そして、ちゃんと物語を締めくくるラストが読みたかった。
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