商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 集英社 |
| 発売年月日 | 2004/04/19 |
| JAN | 9784088651989 |
- コミック
- 集英社
プライド(2)
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プライド(2)
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商品レビュー
3.5
7件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
史緒が蘭丸を好きになるのと、3人でSRSを組むまで。アシ絵の出番が増えた・・・このアシスタントの絵、くどすぎて胸焼けしそうになるんだけど。一条ゆかりも、目が大きくて睫毛バサバサでちょっとバランス悪いと思う。有閑倶楽部最盛期は特に気にならなかったけど、大ゴマが多いせいか気になる。 オペラから始まって、銀座→芸能界とどんどん一条ゆかりに甘い環境設定になるのが気になる。自分の一番得意なものからしか描かなかったらそのうちネタが尽きるのでは。
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今まで苦労ばかりしてきた女と今まで愛情たっぷりと大切に育てられた女。二人が同じ土俵に上がるその時の嫉妬。対象的だけど、どちらにも共感できる。
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続いて2巻目。 このまま銀座のクラブが舞台になっていく話なのかと思うほど銀座がリアル・・・。スタート地点から史緒も萌も1歩踏み出したってことろでしょうか。元々いた環境と違うところに身を置いて、己を知ってもがき始めている過程が描かれてるカンジ。 個人的には史緒のほうを応援してしまい...
続いて2巻目。 このまま銀座のクラブが舞台になっていく話なのかと思うほど銀座がリアル・・・。スタート地点から史緒も萌も1歩踏み出したってことろでしょうか。元々いた環境と違うところに身を置いて、己を知ってもがき始めている過程が描かれてるカンジ。 個人的には史緒のほうを応援してしまいます。やっぱり人を蹴落とす人は嫌なのです。 この巻で一番好きなのはプリマドンナで萌の歌を聴いた史緒が泣きながら「私”プリマドンナ”の歌手です」というところ。 まさに「プライド」。ダメなときでもイチバン大事なところをとらえて、仕事をやりきるのがステキでした。私もこうありたい。 それにしても浮き沈みの激しい巻です・・・ちっとも落ち着かずドロドロしていく!楽しみ!
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