商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 1992/03/01 |
| JAN | 9784061732711 |
- コミック
- 講談社
人間昆虫記 手塚治虫漫画全集(1)
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
人間昆虫記 手塚治虫漫画全集(1)
¥587
在庫なし
商品レビュー
3.8
5件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
図 人の能力や知識等をコピーすること自体に関してはなにも思う事は無い。 人類すべてが絶対にやっていることであるし問題ない。 十枝子の問題点は、女の部分を武器にしてただ単にパクってしまうだけの手癖の悪さ。 ジャイアンの「俺のものは俺のもの、お前のものも俺のもの」よりたちが悪い。 十村十枝子はある意味可愛げのない峰不二子のような女。 パクられたことはなくとも、手塚本人もこんな女に遭遇したのだろうか。
Posted by 
いやらしいまでの女の欲望が前面に出された手塚作品。女は怖い。狙った獲物は決して逃さない超肉食女で相手の能力をコピーしてのし上がっていく。 それなのに地位も名誉も手に入れても一番欲しかった男は 自分を向かない。最後まで結局満たされないままなのだ。 「むなしいわ」 最後のこの台詞に来...
いやらしいまでの女の欲望が前面に出された手塚作品。女は怖い。狙った獲物は決して逃さない超肉食女で相手の能力をコピーしてのし上がっていく。 それなのに地位も名誉も手に入れても一番欲しかった男は 自分を向かない。最後まで結局満たされないままなのだ。 「むなしいわ」 最後のこの台詞に来てやっとこの嫌な女の孤独が分かる。
Posted by 
誰も幸せにならない話だった。 せめて水野さんには幸せになって欲しかったよー!でもたぶん十枝子がいる限り無理なんだろうなー。 十枝子は十枝子で、あらゆるものを手に入れることができるのに、全く幸せじゃないのが読んでて悲しかった。
Posted by 
