商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 1980/01/01 |
| JAN | 9784061732223 |
- コミック
- 講談社
鉄腕アトム 手塚治虫漫画全集(2)
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鉄腕アトム 手塚治虫漫画全集(2)
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商品レビュー
3.7
3件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
「海蛇島の巻」 最後2コマの哀愁。 「火星探検の巻」 40数ページでスケールの大きな話が描けちゃうんだな。 ケチャップ大尉は好かない。 青年漫画であったら悲惨な最期だったに違いない。 「コバルトの巻」「人工衛星SOSの巻」特になし。 「ZZZ総統の巻」 『これがミステリの世界であったならいくら神とはいえど、批判が殺到したろうな』と考える程度にミステリ畑に埋まりつつある。弟て。 「電光人間の巻」 これは以前読んだことがあった。 総合 徐々に人間の心を持っていくアトムにいろいろな感情が募る。
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第一巻と共に馴染みの古本屋の百均棚から発掘。アトムが此の世に出てから、59年、そして物語の上で産まれた年になっても、此の世にはまだ、アトム程の人型ロボットは、出て来てはいない。HONDAのASIMOはスゴいけど、アトムの足元にも及ばない。さて、此の先のロボット技術は、どうなるの?
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「ぼくはアトムをぼく自身最大の駄作の一つとみているし、あれは名声欲と、金儲けのために書いているのだ」という手塚治虫先生の辛辣な言葉を思い出し、『鉄腕アトム』の中に見られる作者の苦悩を探るというもうひとつの読みかたを、手塚ファンはしなくてはならないと思うのです。 それはつまり、...
「ぼくはアトムをぼく自身最大の駄作の一つとみているし、あれは名声欲と、金儲けのために書いているのだ」という手塚治虫先生の辛辣な言葉を思い出し、『鉄腕アトム』の中に見られる作者の苦悩を探るというもうひとつの読みかたを、手塚ファンはしなくてはならないと思うのです。 それはつまり、単なる勧善懲悪の物語に終わらせたくない、優等生アトムの活躍だけに終わらせたくない、ロボットの視点から捉えた人間の弱さ、醜さ、命のはかなさのようなものを作品で現したかったけれどもできなかった、というところにあると思うのですが…。難しい漫画です。
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