商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 角川書店 |
| 発売年月日 | 1986/08/01 |
| JAN | 9784048520324 |
- コミック
- 角川書店
火の鳥(愛蔵版)(2)
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火の鳥(愛蔵版)(2)
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商品レビュー
5
3件のお客様レビュー
2012/10/15読了。電子頭脳に支配される未来の地球。愚かしい滅亡。愛憎…そして繰り返す悠久の進化の流れ。前半と後半でがらりと話が変わっている。宇宙生命(コスモゾーン)という概念も出てきて、哲学的な話だった。
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【未来編】 メガロポリス時代。 猿田博士が切ない… どうしてマサトが火の鳥に選ばれたんだろう? それはともかく、未来編は火の鳥のテーマがストレートに描かれた編な気がする。
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僕が初めて読んだ手塚治虫作品は、『火の鳥 異形編』でした。当時小学校低学年だった僕にとっては、『火の鳥』は怖い作品、そして大人の漫画として印象づけられ、その後、そのスケールの大きさに圧倒されながらも読み漁ったものです。 日本人はなぜこんなに漫画が好きなのか、外国人の目には異様...
僕が初めて読んだ手塚治虫作品は、『火の鳥 異形編』でした。当時小学校低学年だった僕にとっては、『火の鳥』は怖い作品、そして大人の漫画として印象づけられ、その後、そのスケールの大きさに圧倒されながらも読み漁ったものです。 日本人はなぜこんなに漫画が好きなのか、外国人の目には異様にうつるらしい。なぜ外国の人はこれまで漫画を読まずにいたのだろうか。答えの一つは、彼らの国に手塚治虫がいなかったからだ。 1989年2月10日、手塚治虫が亡くなった翌日の朝日新聞・天声人語のこの一節を、彼のライフワークであった『火の鳥』を読み返すたびに思い出します。
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