商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 1980/07/15 |
| JAN | 9784061738515 |
- コミック
- 講談社
生徒諸君!(11)
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生徒諸君!(11)
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1980年刊行。第2部完。 瑞穂高校編の中盤だが、母真理子とナッキーとの関係修復、そこに関わる父の存在。そして、その父を動かした沖田。母の温もりを知らず、ナッキーと同種の孤独を抱えてきた沖田だからこそ、家族観の力学を正確に理解し、北城家の関係の真の改善を促せた。 これは明らかに幸福な家庭環境にあり、性格的にも直情径行のきらいのあった岩崎にはできないことなのだ。 この関係修復で第2部の幕は下りるが、一方、ナッキーを巡る岩崎と沖田の関係を浮かび上がらせ、次の物語に誘う展開は素晴らしい。
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