商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2001/08/02 |
| JAN | 9784063600520 |
- コミック
- 講談社
あさきゆめみし(文庫版)(3)
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あさきゆめみし(文庫版)(3)
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商品レビュー
4.4
14件のお客様レビュー
光源氏、大繁栄期… 明石の上との間にできた、ちい姫を紫の上が育てる。 その時の紫の上の覚悟がかっこいい! 玉鬘の姫とは禁断の関係にならないように理性保ってほしい笑
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
須磨、明石から戻ることになったのが前巻の終わり。 この巻の冒頭は久々の末摘花とのお話。 その次が空蝉。伊予の介という夫のいる人妻です。過去の出来事を思い出すという内容でした。 それを踏まえて?、本宅の隣に二条東の院を建てて、 西の対には花散里、 北の対には末摘花、空蝉を、 東の対には明石の上と姫を住まわせるつもりの様子。 と思っていたら、明石の入道が手配したのは京からすこし離れた場所(大堰ってどこだ)に家を用意。さすが明石の入道さま。あ、桂って書いてるな。確かにすこし離れてて良さそう。 そしてちい姫は紫の上の元へ。 とか思っていたら、藤壺の宮(女院)がご薨去。 冷泉帝が自身の本当の父が光源氏と知ってしまう。 冷泉帝は光源氏を親王に戻せないか打診するけれど、光源氏は断る。 その次が槿(あさがお)の君のお話。光源氏との結婚を何度も打診されても断り続けた孤高の方。光源氏のことを好きだし愛してるとも思っているのに、他の方に恨まれるのはイヤだと貫くのすごいな。 光源氏と葵の上の息子の夕霧と、雲居の雁の幼い頃からの恋のお話。まだ成就はせず。 昔、一度の逢瀬の後に他界した、ライバル頭の中将の妻である夕顔の、残された姫である瑠璃君をようやく保護。玉鬘の君と名付けられる。
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《目次》 其の十七 其の十八 其の十九 其の二十 其の二十一 其の二十二 其の二十三 其の二十四 其の二十五 其の二十六
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