商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 1997/12/01 |
| JAN | 9784063210781 |
- コミック
- 講談社
ヴァンデミエールの翼(2)
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ヴァンデミエールの翼(2)
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商品レビュー
4.2
10件のお客様レビュー
1〜2巻 よかった。舞台設定としての世界観は「ラピュタ」みたいなのだが、その中での少女+人形(こう書くとちょっとアブナイな)に対する視線は、まさに「異形としての哀しみ」に満ちている。じっくり読み直して自分なりの読みを細かく書き起こしたい。
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この作者は「ぼくらの」「なるたる」が有名らしいが、 読んだことがあるのは「短編集 残暑」のみ。 線が細く、華奢で、絵そのものが切なさを感じさせる。 淡々とした描写。 機械式人形という魅力的ではかない存在。 話も故意にわかりづらくしているのか、接続詞がない映画みたい。...
この作者は「ぼくらの」「なるたる」が有名らしいが、 読んだことがあるのは「短編集 残暑」のみ。 線が細く、華奢で、絵そのものが切なさを感じさせる。 淡々とした描写。 機械式人形という魅力的ではかない存在。 話も故意にわかりづらくしているのか、接続詞がない映画みたい。 しかし全編を通して伝わってくる情感は、驚くほど、濃い。 「ポーの一族」を少し髣髴とさせる。 ともかく傑作。 うまく感想がまとめきれない。
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1巻とは違って残酷さはあるものの、いい話が多くてよかったと思う。最後に話が繋がってよかった。2巻で終わりなのがちょっと寂しい。
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