商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 1997/06/06 |
| JAN | 9784063400014 |
- コミック
- 講談社
CLOVER(1)
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CLOVER(1)
¥628
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商品レビュー
4.3
49件のお客様レビュー
本作は衝撃だった。おそらく本作はCLAMPという作家の一つの到達点と言って良いだろうと思う。ぼくは一気に4巻まで読んでしまったので、遡行的に各巻ごとの感想を書かなくてはいけなくなった。 まず、ある曲の歌詞を挟みながら、なんの説明もなく物語は始まる。擬音がフォントなのも違和感があっ...
本作は衝撃だった。おそらく本作はCLAMPという作家の一つの到達点と言って良いだろうと思う。ぼくは一気に4巻まで読んでしまったので、遡行的に各巻ごとの感想を書かなくてはいけなくなった。 まず、ある曲の歌詞を挟みながら、なんの説明もなく物語は始まる。擬音がフォントなのも違和感があった。ただしこれも本作の世界観を構成する上で重要な要素なのだ。 また余白、というより白色が目につく。同時に黒の濃さが際立つ。これは大きく取られた余白が時間の経過と、説明的なシーンを省いている、という事を意識的に表現している。 この技は矢沢あいのイメージに近かったので、少女漫画ではありがちなのかもしれない。 まだ語りたいがここまでにしておく。 最小限の説明と、リフレインする歌詞。ぼくは本作は非常に「ミュージック・ビデオ」的だと感じたのだ。
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不思議な少女スウが元軍人の和彦に護衛されながら、妖精遊園地へと向かう物語です。 スウは様々な者たちから狙われ、前途は多難。それは彼女が存在しないはずの四葉のクローバーだから…… 淡々と、かつ抽象的に描かれています。 絵本と詩集をあわせたような感じです。 これだけを読んで...
不思議な少女スウが元軍人の和彦に護衛されながら、妖精遊園地へと向かう物語です。 スウは様々な者たちから狙われ、前途は多難。それは彼女が存在しないはずの四葉のクローバーだから…… 淡々と、かつ抽象的に描かれています。 絵本と詩集をあわせたような感じです。 これだけを読んでも、意味の分からないところが多々あります。
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不思議な雰囲気の漫画。掲載誌「Amie」の休刊により連載がストップしている。KCデラックスで4巻まで刊行されており、全6巻で完結予定であることがCLAMPから公式にアナウンスされている。また、コミックスの装丁にえらく気合が入っているのも特徴的。 それにしても、「Amie」とは懐か...
不思議な雰囲気の漫画。掲載誌「Amie」の休刊により連載がストップしている。KCデラックスで4巻まで刊行されており、全6巻で完結予定であることがCLAMPから公式にアナウンスされている。また、コミックスの装丁にえらく気合が入っているのも特徴的。 それにしても、「Amie」とは懐かしい。「なかよし」のお姉さん誌という位置づけだったんだけど、さっぱり売れなかったね…。
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