商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 1995/10/03 |
| JAN | 9784063177237 |
- コミック
- 講談社
ハッピー!(1)
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ハッピー!(1)
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商品レビュー
4.3
4件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
目が見えない少女。盲導犬と共に暮らすようになり、道すがら助けてくれた男性に惚れる。純。純愛だぁあああああ。弱いよぉ、そういうのには。盲導犬も目の見えない自分をも愛してくれる男性が別にいるというのに、あのとき助けてくれた人のことを忘れられずにいる主人公。切ない。切ないけどそういうもんよね女子って。愛されるのは幸せだけれども、愛したい、愛してしまうときってあるよねぇ。それが普通の女子ならまだしも、盲目の少女なら?葛藤は人一倍あるだろうに。我慢してしまうよね、高望みなんて私がしちゃいけない、って。幸せを断念してしまう、盲目のせいで。そういう心情が描かれていて、胸を打つのよ。「盲目の主人公の話なんて、どうせお涙ちょうだいでしょう?私そういうのは読まないの」なぁんて言ってたら勿体ない。昔の作品の方が、今の漫画より人情味が溢れていて胸がきゅぅっとなることが多い。この頃疲れ気味の人には、ここらでホッと一息、気分転換にこういう昔の漫画を読んでみてほしい。この漫画を読むと、五体満足に感謝するのはもちろんだけれど、そういう世界もあるんだなぁ・・とか、昔の漫画っていいなぁって再発見できるよ。
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盲導犬ハッピーとハッピーと共に明るく生きる香織の物語。 沢山の偏見や障害に負けない姿に勇気を感じます。 新刊が出るたびに泣いてしまう私。
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視覚を失ってから絶望していた女性が、盲導犬との出会いによって立ち直る物語です。ですが、立ち向かうのは並大抵のことではありません。途中までしか読んでないのでちゃんと読みたい。
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