商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2004/12/09 |
| JAN | 9784063351309 |
- コミック
- 講談社
鼻兎(4)
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鼻兎(4)
¥1,047
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商品レビュー
3.8
6件のお客様レビュー
やっと最終巻まで読めました。 家族や誕生日にまつわるお話には胸がぎゅっとなることもありました。 ただ、3・4巻はでっかいはなうさぎの顔が転がったり分裂したり増殖したり…のようなよく分からないネタも多く、1・2巻の勢いは落ちてしまったように感じました。
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何だかんだでゆるゆると完結まで買ってしまいました。 四冊で4000円。このサイズと薄さの漫画には結構なお値段ですね。 大爆笑というのはめったにないのだけれども、深みがあって、何度も読み返したくなる、それがこの『鼻兎』という漫画の魅力だと思います。 鼻兎というキャラクターは未知で...
何だかんだでゆるゆると完結まで買ってしまいました。 四冊で4000円。このサイズと薄さの漫画には結構なお値段ですね。 大爆笑というのはめったにないのだけれども、深みがあって、何度も読み返したくなる、それがこの『鼻兎』という漫画の魅力だと思います。 鼻兎というキャラクターは未知で、何ができるのかわからない、だから作者もかなり自由にできたのかな、と思います。 「犬なりの」のような、いぬと鼻兎の関係性もあたたかくてつい笑ってしまいます。ニニコの子供たちの可愛さはすごい。 個人的に好きなのは、これ『鼻兎』っていうより小林賢太郎さん的だなと思った「思い出」。 自分の中で一番どうでもいい思い出をよこせよ、ちょっとよくして返してやるから、って言われて、それは僕の思い出じゃないって答えるやつ。 でも四巻は全体的に、分裂や絵で遊ぶシュールネタが多かったので、一読したときは「??」という感じでした。 ただ最後がよかった。非常によかった。 物語を通して、ずっと家族を欲しがっていた鼻兎に家族ができてよかった。 このエンディングが見られただけでも四巻まで買ってよかった。
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鼻兎とコバケンとのやりとりに ぐっ ときます 四巻完結ですが、もしかしたら、続編、くるやも!?と思わせるような締め方にやはりコバケンの(ずる)賢さが見えます 「やっちゃいけない事じゃないのに誰もやろうとしない」事にどこまでも手を出していく所が素敵。
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