商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2004/09/22 |
| JAN | 9784063349160 |
- コミック
- 講談社
モンキー・パンチ ザ・漫画セレクション おれはカザノ派 後編(6)
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モンキー・パンチ ザ・漫画セレクション おれはカザノ派 後編(6)
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日本の黒幕の座を奪おうとして、逆に命を握られてしまった主人公が、黒幕(しかし「独斉」って名前もストレートだよな〜)に奴隷のように扱われながらも、その座を虎視眈々と狙って、命令に従っているように見えて彼を出し抜き続けるというストーリー。 毎回、強敵を倒したり、独裁の裏をかくようなト...
日本の黒幕の座を奪おうとして、逆に命を握られてしまった主人公が、黒幕(しかし「独斉」って名前もストレートだよな〜)に奴隷のように扱われながらも、その座を虎視眈々と狙って、命令に従っているように見えて彼を出し抜き続けるというストーリー。 毎回、強敵を倒したり、独裁の裏をかくようなトリック・仕掛けの方法を、モンキー・パンチ自身が楽しんで書いていることが伝わってくる。また、読むほうもその動きの面白さとアイデア(そんなたいしたトリックはないのだけど)を賞味するための一作だろう。 最終回のオチは弱いとは思うが、コメディのシメとしてはこんなものだろう。もともとしっかりとした終幕をつける人ではないし、こうした軽みが丁度いいとも思える。 独斉がカザノ派の実力を認めている雰囲気がなんとなくいい感じ? また、例によって例のごとく「殺しの腕と作戦能力だけでなく、女の扱いも超一流」という設定なので、アレシーンが毎回出てくるのだが、モンキーパンチ作品の女性の衣服って何で出来てるんだろう…紙のような破きやすさが毎度の事ながら不思議。
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