商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 角川書店 |
| 発売年月日 | 1992/12/08 |
| JAN | 9784041851050 |
- コミック
- 角川書店
火の鳥(角川文庫版)(5)
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火の鳥(角川文庫版)(5)
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商品レビュー
4.4
19件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
死んだ人間を改造して生き返らせ、半分以上を人造のものにされてしまう主人公レオナ。 『未来編』で登場したロボットのロビタの過去が描かれる。 「人間が人間たりえると呼べるのはどういうことだろう」 というのが、この本を読みながら感じたこと。 昔、クレヨンしんちゃんの映画『逆襲のロボとーちゃん』を観たときも似たようなことを思ったが、記憶がまったく同じだけど体が違うという場合、本当に「その人」と言えるのか?と考える。 例えばこの『復活編』のように一回死んで生き返って、人格は生前のままだが体が機械という場合、人格が主だとしたら「生き返った」と言えるけど、身体が主なら生き返ったというよりは「乗せ替えた」ような感じかもしれない。 そうなると、もう自分ではない気がする。 科学が進歩して機械が人間に近づいた場合、機械と人間の境目はどこになるんだろう? 「こんな復活ならもうごめんだ」というレオナの言葉。 たしかに、自分が自分でなくなる復活なら、復活ではなくて複製というか、バックアップのような感じなのかもしれない。 それで「はい、生き返ったよ。記憶もあるよ。」と言われても、たしかに嫌かもしれない。悩みはいつか生まれてしまいそう。 「科学が乗り越えてはいけないものがある」 悪役のこんな言葉があった。 AIが爆発的に進歩して普及していく中で、恐ろしさを感じることがある。 人間が自分の頭を使って考えることを投げ出してしまうような。 そうなったら、人間の役割はなんだろう。
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あ~、ロビタ、覚えてる覚えてる。 話はほぼ覚えてない(笑 『ターミネーター2』のT800にジョン・コナーがなつく、というのは「復活編」がヒントかもしない(個人の感想です)。 「猿田、出ないな~」と思ったらようやく登場。無理矢理感が否めないが、全シリーズに出ないといけないんだからし...
あ~、ロビタ、覚えてる覚えてる。 話はほぼ覚えてない(笑 『ターミネーター2』のT800にジョン・コナーがなつく、というのは「復活編」がヒントかもしない(個人の感想です)。 「猿田、出ないな~」と思ったらようやく登場。無理矢理感が否めないが、全シリーズに出ないといけないんだからしょうがない。 「羽衣編」はコマ割りが同じ「芝居」風。すごい発想だ。 で、解説は荒俣宏氏だけど、「復活編」にも「羽衣編」にも触れていない(笑)。ヘンなの。
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ロビタは そーなってこーなって ここと繋がるのね〜 という伏線回収の巻 今はAIに恋したり 結婚したりしている人も いるらしいから 表現はアナログだけど 現実的なお話だなと思った 羽衣編 能楽的なコマ割りだけど 面白い ブックオフにて取り寄せ
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