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砂の城(文庫版)(3)
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砂の城(文庫版)(3)
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商品レビュー
4.5
3件のお客様レビュー
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再読。ジェフはナタリーに「一緒に暮らさないか」と提案するものの、ナタリーは亡きフランシスを忘れることができず。話を聞いたジェフは今度チャンスが来たらためらうなとアドバイス。(いい奴、ジェフ) エレーヌはヴォージュに振られてボロボロの状態だったけど、ミッシェルに癒されて(ミッシェル、いいオトコ) ジェフはフランシスに余裕のない行動。フランシスはショックを受けてここから一気にアンニュイ発動。ジェフは結局妻と元サヤで、ナタリーは帰国。そのころフランシスの出生がわかり、ナタリーはフランシスと距離をとろうとする。 ナタリーは自分がどうしたいのかもうわからない状態。 アメリカでの暮らしは、ナタリーにとって心静かな日々だったはず。だけど、それがずっと続くものではないとわかっていたし、それで心の空虚が埋まるものではないこともわかっていたんだよね、きっと。
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16歳年下の元恋人さんが他の女性との間に儲けた僕への気持ちが抑えきれないヒロインさん。 逃げていたアメリカから帰国して、彼も自分のことを好きだと知ったことから、ますます情緒不安定。 別に血がつながっているわけじゃないし、戸籍上(フランスに戸籍制度はないけど)問題があるわけじゃないんだからいいじゃん! ……ってわけにはいかないみたい。 大人向け恋愛マンガの王道って感じ。
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18歳に成長したフランシスとフェラン。自制して人の気持ちを何より先に気遣う姿が痛々しい。お互いが助け合っていて、いい友達だ。 道ならぬ恋が切ない。 伏線がしっかり張ってある。
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