商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 1993/07/13 |
| JAN | 9784063119237 |
- コミック
- 講談社
Jドリーム(2)
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Jドリーム(2)
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商品レビュー
5
1件のお客様レビュー
二巻にしてようやく文脈が整った感がある。なるほどこれは群雄劇の物語なのかと、本橋の物語がクローズしてからうなずきながら読んでしまった。 それにしても、この構成でこうしたドラマが描けたのは時代の違いもあるのだろうか。今の時代にここまでドラマをベースにした物語が描けるのかは、少し...
二巻にしてようやく文脈が整った感がある。なるほどこれは群雄劇の物語なのかと、本橋の物語がクローズしてからうなずきながら読んでしまった。 それにしても、この構成でこうしたドラマが描けたのは時代の違いもあるのだろうか。今の時代にここまでドラマをベースにした物語が描けるのかは、少し怪しんでしまうところがある。北村の実家が貧乏である話だとか、鷹の生い立ちだとか、こうした土臭い物語はいま連載できるのかと思ってしまう。 だが、だからこそいま読み直して、新鮮な気持ちで読めるということもあるのだろう。交差するだけで終わってしまった本橋と鷹の物語の描き方などは本当にエモーショナルで、正直泣かされてしまった。 良い巻だった。そのまま本橋にまったく触れないまま次へと展開していったのには驚かされたが、それでも星五つの評価は揺るがない。
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