商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2002/08/05 |
| JAN | 9784063610659 |
- コミック
- 講談社
カラコカコーン(1)
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カラコカコーン(1)
¥565
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商品レビュー
4
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【退屈な毎日に、ボウリングバカの刺激はどう?】 カラコカコ〜ンって題名は作者の思うボウリングでストライクを出したときの音。というわけで、これはボウリング場に集まってくる人達を描いたマンガだ。 何をしても中途半端なハジメがやっと得られた仕事はボウリング場職員。しかしその「直江...
【退屈な毎日に、ボウリングバカの刺激はどう?】 カラコカコ〜ンって題名は作者の思うボウリングでストライクを出したときの音。というわけで、これはボウリング場に集まってくる人達を描いたマンガだ。 何をしても中途半端なハジメがやっと得られた仕事はボウリング場職員。しかしその「直江ボウル」の9・10レーンには、夜な夜な賭けボウリングにのめり込み、生活のすべてを費やして戦う、熱いバカ達が集まって来ていた。「たかがボウリングじゃねぇか」と彼らに関心のなかったハジメだが、成り行きで直江ボウルNO.1のアツシと勝負することになり、それをきっかけにして魅力に気づき始める。 と言って、そのまま熱血路線にいってしまうでもなく、ほどよく気の抜けた雰囲気。例えるなら「稲中」の雰囲気をボウリング場に移した感じ。違うのは、シリアス濃度の高くなる勝負シーン。動きは抑えめだが、その分キャラクターの内面が強調されるのだ。読んでいて体が熱くなってくる。きっとボウリングがしたくなるぞ。 それにしてもこのマンガに出てくる向こう見ずな情熱っていうのにあこがれるのはなぜだろう。好きなことをバカみたいにやる。そんな狂気を帯びた生活って、僕は否定派に入ると思ってたんだけど、心のどこかで求めているのかな。(N/02.09)
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