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骨の音(新装版) KCDX
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骨の音(新装版) KCDX

岩明均(著者)

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骨の音(新装版) KCDX

817

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2003/03/20
JAN 9784063346886

骨の音(新装版)

¥817

商品レビュー

3.7

6件のお客様レビュー

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2024/08/15

初期短編集の新装版。 寄生獣以前の漫画は読んだことがなかったのだけど手を出してみた。 キャラはどこかで見たような顔立ちが多い。いや順番から言えばここから寄生獣のあのキャラになったのだが。 こじつければほとんどのキャラが寄生獣に登場したと言えるかもしれない。 そんな邪推をし始めれば...

初期短編集の新装版。 寄生獣以前の漫画は読んだことがなかったのだけど手を出してみた。 キャラはどこかで見たような顔立ちが多い。いや順番から言えばここから寄生獣のあのキャラになったのだが。 こじつければほとんどのキャラが寄生獣に登場したと言えるかもしれない。 そんな邪推をし始めれば田村玲子も加奈もいる。 和田山はまんま後藤(事務所攻撃スタイル)だったなあとか、案外やっていることも同じかもだったりはちょっと笑った。 話はあまり笑えなかったが。 いや笑うべきなのだろうかこれは。 そんな感じで結論は読者側に振られるような話が多い。 結論の出し方一つで感想も変わりそう。 あの距離加速した物体とぶつかったら双方ただではすまないとかいうのは野暮か。 特にゴミの海と未完が好きかな。 いやどれもなんか味がすごいあるんだよなあ。 寄生獣の良さとは全然違うんだけど、こんな印象残る初期短編集も中々ないかも。

Posted by ブクログ

2019/09/10

岩明均氏の作品『骨の音”新装版”(2003)』を読了。 どの話も怖すぎる… どの作品も80年代の作品なんですね。 すごく面白い!! 特に・・・タイトル作”骨の音”も良いが・・ 夢が・・・も完璧・・・

Posted by ブクログ

2013/05/01

なんか 久しぶりの更新だ。 4月から生活が様変わりしたために、生活適応の努力に奔走していたのと、まぁ本は読んでいるのだけど、続き物を読んでるために更新できなかったり、あとは読みかけが全て。 良くないな。でも、充実はしてたかな。疲れて本読みまくるようになったら、多分もっと良くな...

なんか 久しぶりの更新だ。 4月から生活が様変わりしたために、生活適応の努力に奔走していたのと、まぁ本は読んでいるのだけど、続き物を読んでるために更新できなかったり、あとは読みかけが全て。 良くないな。でも、充実はしてたかな。疲れて本読みまくるようになったら、多分もっと良くない。 これ、寄生獣描いた人なのね。あれ、読んでみたいけれど、まだ読んでおらなんだ。  絵の構成だとか描かれ方が迫力ある感じ。    「骨の音」に、興味を惹かれて買いました。  村上春樹の本を読んでいたから。    あぁ、現実はやはり、本の中の世界や、自分の中の世界よりも、彩り豊かで、気持ちの熱くなるもので、また自分の「内」を、広げてくれるものなのだろうかと思ったりする。  ただ、自分の気持ちが高鳴り、「内」に帰っていくきっかけとなるものは、「他人」の、「自身の内を抉り出したもの」な気がする。  くだらないことに、絡めとられすぎる気がしてしまう。  瑣末な事柄に目くじらを立てあい、  それが正義だと、何の疑いも無く自分のスタイルを振りかざす人の無神経さというものは、  時として人を傷つけるもんじゃないかと思うのは、  私は被害者意識の強すぎる人間なんだろうかとか  そこを納得させるための、自分の気持ちを整理するのに費やす時間が、とても無駄に思え、精神が疲弊する。  大概の人間関係は、人との違いにおおらかになり、伝える言葉を選ぶことで、ほとんどが解消される気がするのは  わたしは現代的過ぎる考え方なんだろうかね。  私は、人の気持ちも考えずに自分を主張できるような現代的自己主張は持ち合わせていないんだけどね。多分。  

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