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商品レビュー

5

3件のお客様レビュー

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2024/07/03
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

丸々2巻がかりで官渡の戦いを描く。袁紹vs曹操のハルマゲドンみたいな展開でしたな。袁紹は王道を貫き、ひたすら一点の汚れも認めず、濁世の中で生きながら「神」になろうと志す。曹操は覇道を突き進むため、人間の弱さ、醜さを煮詰めに煮詰め、尊厳を踏み躙り、生存本能を最強の兵器と化す。いずれ劣らぬ鬼畜の所業…なのに、一幅の宗教画みたいな趣すらあるし。こんな連中にこき使われる両陣営の面々は、たまったもんじゃ無いよね。袁紹の息子さん達とか、曹操の軍師たち、諸将たち。何より、名も無き無数の兵達が哀れ。災厄の時は、来たれり。

Posted by ブクログ

2011/10/09

孫家は思いを果たせないままに。 気の長い話です。 また次の代ですか。 よくわかんないけど・・・ この本について、アメブロでも書いています。 http://ameblo.jp/waremoko-tadoku/entry-10267435677.html

Posted by ブクログ

2006/07/07

この漫画、どこかに絶対心臓があります。生きてます。曹操を中心に様々な人物の激動な人生と時代が描かれてます。

Posted by ブクログ

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