商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 1995/05/01 |
| JAN | 9784062600682 |
- コミック
- 講談社
風子のいる店(文庫版)(1)
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風子のいる店(文庫版)(1)
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商品レビュー
3.7
7件のお客様レビュー
昔寄生獣の後書きでこの漫画の事に触れていて、少しだけ興味を持ちはしたが結局読むことはなかった。 改めて読んでみても、うーんと言う唸りしか出てこなかった。 それくらいわかるようで良くわからない話だ、この人の漫画にしては。 ドラマがあるようでそうでもないし、緻密に考えられている感じで...
昔寄生獣の後書きでこの漫画の事に触れていて、少しだけ興味を持ちはしたが結局読むことはなかった。 改めて読んでみても、うーんと言う唸りしか出てこなかった。 それくらいわかるようで良くわからない話だ、この人の漫画にしては。 ドラマがあるようでそうでもないし、緻密に考えられている感じでもない。 吃音と言うのもあまり意味のある設定にも見えないなあ。 結構喋っているし風子。
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岩明均が描くヒロインは決して強くない、むしろ弱さや怯えを隠さない女の子らしい女の子だ。だが、自分の頭で考えて自分で答えをみつけようとする自立心が彼女たちを強くたくましく見せる。寄生獣のヒロイン村野里美の原作とアニメのキャラの差に一番感じるのがそこだ。本作を読んでそれがよくわかった...
岩明均が描くヒロインは決して強くない、むしろ弱さや怯えを隠さない女の子らしい女の子だ。だが、自分の頭で考えて自分で答えをみつけようとする自立心が彼女たちを強くたくましく見せる。寄生獣のヒロイン村野里美の原作とアニメのキャラの差に一番感じるのがそこだ。本作を読んでそれがよくわかった。吃音のコンプレックスからバイトすることになった喫茶店の客や、学校の友達との間で起こる小さな事件に不器用ながら自分で考えて向き合い成長していく決して強くないヒロインの姿が魅力的。
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大きいアクションがあるわけでもないのに、心情や時間の流れがとても充実している。押しつけがましくもないので 何度も読める。
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