商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2002/03/22 |
| JAN | 9784063142860 |
- コミック
- 講談社
ヤサシイワタシ(2)
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ヤサシイワタシ(2)
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商品レビュー
4.3
25件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
ネットの記事でおすすめされてて読んでみた。 見たことある景色が多く出るので著者の出身校を見てみたら自分も通った所だった。 年齢はやや離れていたので同時期では無いようだった。 それにしても重い話。 表紙や前半の展開からは想像できない話に後半なる。 陽キャが楽しくしている恋愛ものなんて別に読んでも面白くないので、読んで損したとは思わないし、むしろ感銘を受けたのだけど、 誤解を恐れず言うなら「わるい方に裏切られ」てうれしい。 自分の父の不倫先相手の家庭の一端をみて、「不倫先」というのは実は逆で自分の母と自分の方が不倫先だったことに気づき、 「きたなくて きもち悪くて 消えればいいのは うちの方だったのね」 とつぶやく中学生女子。 うーん、、、。 本作は2001年1月号から2002年2月号まで連載していたそうで、 恋人が不幸になる話としてぱっと思いついたもので調べたら下記だった。 『世界の中心で愛を叫ぶ』2001年4月 『恋空』2006年 本作はお涙頂戴ストーリーへのアンチテーゼ的な話だなと思ったが、 影響は受けてなさそうだった。 著者あとがきで実体験が元になっているみたいな記述があったので時代に合わせたストーリーという訳ではなさそう。
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よく描いたなあと思う。初めて読んでから十年以上経って、やっと読んだ後でも平静でいられるようになった…かな。
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なんだろう、デジャヴュ的な感覚。気持ち悪いけど後でまた読む。 2023/06/04 結局、再読せず手放してしまった。 ただ、読んでて情緒不安定になったのは覚えてる。
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