商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 1994/10/14 |
| JAN | 9784061857995 |
- コミック
- 講談社
昭和史(文庫版)(5)
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昭和史(文庫版)(5)
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商品レビュー
3.8
5件のお客様レビュー
この作品は、太平洋戦争後半の厳しい現実を描き出しており、戦争の悲劇や絶望感が鮮明に表現されています。特に、インパールの悲劇やレイテ海戦など、戦闘の激しさとそれに伴う国民生活の苦しみがリアルに伝わります。神風特攻隊の出撃や玉砕命令など、当時の人々が直面した選択や苦悩が、歴史的背景と共に深く掘り下げられています。戦争の有名人が無名にされる様子や、追いつめられた国民の生活も描かれ、戦争がもたらす影響を考えさせられます。何度も読み返したくなるほどの内容で、歴史を知るための貴重な資料としても価値があります。
※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
ジャングルでひとり生死を彷徨っているのが、フィクションではなくノンフィクション。衝撃。 まるで十二国記『月の影 影の海 上』のよう… 命を大切にするのは卑怯者、もっとも恥ずべき言葉… そんなことは決してあってほしくない。
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第5巻 太平洋戦争後半 インパールの悲劇 絶望の敗走 ぬり壁にあう 中部太平洋の戦い 中国戦線とマリアナ海戦 敵上陸前の日々 マッカーサーは帰ってきた 追いつめられた国民生活 レイテ海戦 敵上陸、中隊長自決 最後の死闘 幽霊部隊の出現 銃殺
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戦争なんてひどい茶番だ。 風船爆弾の話、「お天気日本史」にも出てたな。というかその著者が発案者か。 観念に凝り固まり、目の前の命が見えなくなるのは、本当に恐ろしい。
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