商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 1999/03/23 |
| JAN | 9784063002096 |
- コミック
- 講談社
天才柳沢教授の生活(13)
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天才柳沢教授の生活(13)
¥502
在庫なし
商品レビュー
3.5
3件のお客様レビュー
2024.6.12市立図書館 図書館のコミックコーナーで文庫版をみつけて、少しずつ読みすすめているなつかしの名作。全巻揃っているかと思ったら、7巻と11巻は抜けているらしく、とりあえず8巻に飛んだが、他館にコミックス13巻14巻の蔵書があるようなので、予約して借りた。初出は「モー...
2024.6.12市立図書館 図書館のコミックコーナーで文庫版をみつけて、少しずつ読みすすめているなつかしの名作。全巻揃っているかと思ったら、7巻と11巻は抜けているらしく、とりあえず8巻に飛んだが、他館にコミックス13巻14巻の蔵書があるようなので、予約して借りた。初出は「モーニング」(1998-1999)。 教授の家のお向かいに越してきた不登校気味の少年を描く第112話「旅の始まり」、アメリカにいるイギリス人同僚の紅茶指南を描く第113話「ジョン・ブルのティータイム」、そして援交をする一方で経済に詳しい女子高生との出会いを描く第115話「そのことを伝えるために」が好き。
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柳沢教授はいろんなことに興味を持っているが、それ以上にいろんな人に興味を持たれている。 華子の初恋。 ビビビッ感がよく伝わってくる。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
柳沢教授の奥さん正子のお姉さんというまた強烈なキャラクターが登場する。正子はお嬢様だったんだ。まぁ、この時代でピアノが弾ける人というのはそういうものかもしれない。
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