- 中古
- 書籍
- 文庫
- 1225-11-06
明日、僕は死ぬ。君は生き返る。(上) メディアワークス文庫
定価 ¥979
825円 定価より154円(15%)おトク
獲得ポイント7P
在庫なし
発送時期 1~5日以内に発送
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | KADOKAWA |
| 発売年月日 | 2026/09/24 |
| JAN | 9784049522105 |
- 書籍
- 文庫
明日、僕は死ぬ。君は生き返る。(上)
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
明日、僕は死ぬ。君は生き返る。(上)
¥825
在庫なし
商品レビュー
4
2件のお客様レビュー
上下2冊完結。 この作品の姫路春花も自分が辛いのに周りを笑顔にするキャラクター。騒がしくて、あんまりデリカシーが無くて、悪戯好きで、割りと弱っちい、コミュ力高い、自分より他人を優先しちゃうひと。 二心同体、でも同時には存在しない二人のやり取りは切なくてもどかしいはずなのに春花の底...
上下2冊完結。 この作品の姫路春花も自分が辛いのに周りを笑顔にするキャラクター。騒がしくて、あんまりデリカシーが無くて、悪戯好きで、割りと弱っちい、コミュ力高い、自分より他人を優先しちゃうひと。 二心同体、でも同時には存在しない二人のやり取りは切なくてもどかしいはずなのに春花の底抜けの明るさ(はめ外し過ぎとも云う)でとても瑞々しく感じられる。 大きく云うと二つの事件が関わってくる。最初の事件のメインになる女子高生の社(やしろ)さんが良いね。このキャラクターが元作品との一番大きな違い。元作品にあった、とある要素は無くなったけど、代わりに彼女じゃなければ出来ない主人公達との絡みが面白い。最後の最後の主人公と社の対峙シーン、映画的と思う。 元作品がとてもとても好きなので読んで、また新たな涙を持ってかれました。 素敵なキャラクターを創造してくれてありがとうございます。
Posted by 
世界で一番近くて遠い、背中合わせの恋。 鬱屈した日々を送る高校生・達也は、「自分の寿命半分と引き換えに、死んでしまった人を生き返す」という不思議な契約をする。 それはなんと、達也の身体を病で亡くなった少女・春花の魂が一日おきに乗っ取る現象が起こりはじめるというものだった。 直接会...
世界で一番近くて遠い、背中合わせの恋。 鬱屈した日々を送る高校生・達也は、「自分の寿命半分と引き換えに、死んでしまった人を生き返す」という不思議な契約をする。 それはなんと、達也の身体を病で亡くなった少女・春花の魂が一日おきに乗っ取る現象が起こりはじめるというものだった。 直接会えない二人は交換日記でやりとりを始めるが、明るく奔放な春花により達也の孤独な人生はどんどんと変わりはじめ……。 交換日記を通じた交流が、やがて唯一無二の絆になる。世界で一番近くて遠い、背中合わせの恋。
Posted by 
