- 中古
- 書籍
- 文庫
- 1225-11-07
黙する女官の後宮推理帖 角川文庫
定価 ¥946
825円 定価より121円(12%)おトク
獲得ポイント7P
残り1点 ご注文はお早めに
発送時期 1~5日以内に発送
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | KADOKAWA |
| 発売年月日 | 2026/08/25 |
| JAN | 9784041174852 |
- 書籍
- 文庫
黙する女官の後宮推理帖
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
黙する女官の後宮推理帖
¥825
残り1点
ご注文はお早めに
商品レビュー
3.5
3件のお客様レビュー
面白かった!薬屋が好きな方なら好きだと思う。登場人物の人物相関がおもしろい。続編があったら読みたいな~
Posted by 
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
オタクって語り出すと早口かつ長話になるよねという話。 ついマシンガントークして言わなくていいことまで言い、周囲をドン引きさせてしまうから、基本筆談になってしまった主人公。 最終的にはペラペラ喋ってはいたが。 しかも謎解きをして楽しい時は恍惚な笑顔になるというおまけつき。 その笑顔でころっと落ちた人がいるとかいないとか。 最初の15か月も妊娠し続ける妃の話が、一番インパクトあって面白かった。 次の話からは、謎解きが次に持ち越しになったり、全部が全部明らかにならなかったり、何なら黒幕に何の罰もないまま終わるので、すっきりしないという。 後宮ものなので、権力争いも入ってくると勧善懲悪が難しいのは理解できる。 でも、ある一族を巻き込んでの大騒動をした割にあっさりとした幕引きだったので、正直物足りなかった。 主人公の過去の謎も全ては明らかにならないし。 次回への布石なのだろうか。 王和が思っていたより活躍しなかったのも気になったし(傍観者や主人公の代弁者に近く、彼自身が動いたことによって好転したことがあまりない。何なら主人公を慕う羊羊の方が余程有能だった)主人公を含めてある一族の方たちが一部「見れば分かる」で説明を放りだしているのも気になった。 それを「天才」として片付けているのが、説明放棄の言い訳のように聞こえて。 個人的にはその説明が読みたかったのだが。 謎の内容は面白かったが、最初の話がクライマックスで、その後は尻すぼみな印象。 最後にもっとすっきりできる、どんでん返し的な謎解きがあればよかったなと感じた。
Posted by 
後宮を舞台にしたミステリということで、華やかさの裏にある不穏な空気や、人々の思惑が絡み合う展開に惹き込まれました。何より魅力的だったのが、寡黙でどこか謎めいた女官・宵月。普段は静かなのに、謎を前にすると鋭い洞察力を発揮する、そのギャップがとても良かったです。王和とのやり取りも印象...
後宮を舞台にしたミステリということで、華やかさの裏にある不穏な空気や、人々の思惑が絡み合う展開に惹き込まれました。何より魅力的だったのが、寡黙でどこか謎めいた女官・宵月。普段は静かなのに、謎を前にすると鋭い洞察力を発揮する、そのギャップがとても良かったです。王和とのやり取りも印象的で、二人の距離感がこれからどう変化していくのかも気になります。 静かな雰囲気の中にじわじわと謎が深まっていくタイプの作品が好きな方におすすめです。 宵月のさらなる活躍と、王和との今後も楽しみ。続編があればぜひ読みたいです
Posted by 
