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波よ聞いてくれ(13) アフタヌーンKC
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波よ聞いてくれ(13) アフタヌーンKC

沙村広明(著者)

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波よ聞いてくれ(13) アフタヌーンKC

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2026/08/21
JAN 9784065444146

波よ聞いてくれ(13)

¥605

商品レビュー

4.7

5件のお客様レビュー

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2026/09/14

既刊においてラジオでもできる事を色々語ってきた反動か、今回はラジオ業界の苦しみを語る内容になっていた。radiko等で頑張っているとはいえ、業界としては厳しいことにかわりはないのだなぁ。

Posted by ブクログ

2026/09/07

個人的に、波よで一番刺さった! 仕事人として打ちのめされる感覚、 瑞穂の気持ちが痛いほど分かる。 ラジオをやっている人の自負というか…誰か1人に届けば良いというものではなく、そもそもの熱量が全然違う。 存在が圧倒的で、勝てない事に寧ろ心地良ささえ覚えた。

Posted by ブクログ

2026/08/23

私が知らない世界を垣間見せてくれる漫画の一つ『波よ聞いてくれ』最新刊が発売されていたので、早速読みました。この作品は北海道のラジオ局が舞台になっています。ラジオって、災害時に頼りになるもので、防災備品には必需品の一つとして誰もが思いつくものです。がしかし、普段ラジオを聴いている人...

私が知らない世界を垣間見せてくれる漫画の一つ『波よ聞いてくれ』最新刊が発売されていたので、早速読みました。この作品は北海道のラジオ局が舞台になっています。ラジオって、災害時に頼りになるもので、防災備品には必需品の一つとして誰もが思いつくものです。がしかし、普段ラジオを聴いている人ってどれくらいいるのでしょうね?以前車を持っていたころは、運転中にラジオを聴くことがありました。でも車を手放してから10年以上経つので、そんな習慣もなく、ラジオを聴くことはまずありません。この作品を読み感じることですが、災害時だけ頼って普段は何もラジオへの貢献はしていないって、なんだか失礼なことをしている気分になります。でも、日常にラジオを取り入れる習慣にするまでには至っていないのです。たまたま胃腸を痛め、医者から絶食と言われ、OS1をちびちび飲んでなんとか生きている時には、ラジオを聞くのもいいかなぁと。こんな程度ですがラジオについて思いを馳せるきっかけを作ってくれた作品です。マスメディアの役割と責任をラジオを運営する人たちの思いや仕事ぶりが描かれている情熱万歳のドラマでありつつ、得意まれなキャラクターの存在がアクションを生み出す稀有な『波よ聞いてくれ』は大好きな作品です。 これからも応援していきます。

Posted by ブクログ

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