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真夜中ハートチューン(14) マガジンKC
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2026/08/17 |
| JAN | 9784065446119 |
- コミック
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真夜中ハートチューン(14)
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真夜中ハートチューン(14)
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商品レビュー
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衣装に関するヒズミの提案は六花を大いに悩ませるものとなったようで 歌手を目指す身として見た目ではなく音楽性で評価されたい。これに六花が強く反対できないのは彼女の音楽性はまだヒズミに負けていて、そのヒズミが「まず売れる」を重視しているからか そうして頼った山吹も基本はヒズミに同意し...
衣装に関するヒズミの提案は六花を大いに悩ませるものとなったようで 歌手を目指す身として見た目ではなく音楽性で評価されたい。これに六花が強く反対できないのは彼女の音楽性はまだヒズミに負けていて、そのヒズミが「まず売れる」を重視しているからか そうして頼った山吹も基本はヒズミに同意してしまうと…。結局、イコを含め六花はまだスタートラインにさえ立てていないのだから、選り好みを許される立場ではないからこそ、選り好み出来るくらいまで売れてから我儘を言うというのは理に適っているね 他方で山吹個人の意見として、六花の歌なら大丈夫と背を押して貰いたかった彼女は乙女だね。…落として上げる山吹の助言直後にけなしていたアレな衣装に身を包んで隣に座り直す六花はもうチョロいとかそういう次元じゃない気もするが(笑) ラブコメの定番イベント、クリスマスパーティともなれば、事態は様々に揺れ動く。ここではアポロとの思い出が絡んでいる為に山吹も動揺しているのは珍しい展開か。てか、アポロへの「愛してる」発言ってこのタイミングだったのね。その上でクリスマスまでにアポロが消えてしまったというなら、彼にとって本当にクリスマスは忘れ難きイベントと言えるわけだ 山吹がこうも心に悔いが残っている状態なら、相手のアポロはどうなのかと思いきや、どうやらアポロも仕掛けてくるようで。そうなれば余計に山吹は動揺してしまうし、六花達の言動も深い意味を見出してしまいそうになる クリスマス会は何かかしらが起きるぞ…!と思わせておいて、全員大遅刻するって凄い展開!まあ、しのぶを除いて重要な案件が絡んでいたから仕方ない面もあるのだけども 知らずして彼女らとのクリスマスを期待していた山吹としては一旦気持ちを落とされた展開。だからこそ、アポロの配信が際立ってくる。彼女が引き出した「愛してる」発言に過剰に動揺してしまう。だからこそ、アポロの「愛してる」の真意に感極まってしまう これまで山吹は自身の「愛してる」を過ちだとか若気の至りと、まるで無かった事にしようとしていたのに、アポロの中で「愛してる」はとても大切な言葉だった。なら、その言葉を手繰り寄せるように放送部に吸い寄せられた山吹も同じだったかもしれず 数年を経て、ようやく彼は自分の若々しい言葉が過ちではなかったと気付き、そして報われたわけだ 遅れてやって来たクリスマス会も彼に報いようとするものに。これ、彼女らが積極的というのはあるけど、山吹の防御力が下がっている為に普段以上にラブコメしていましたな。彼女らが山吹に向ける好意に迷いが無くなったというのが大きいのだろうけど 続く正月イベントも彼女らには既に迷いが無いと宣言しているね あの夢は大きく出たね。1巻の頃は憧れの職業を目指す程度だった彼女らが、その職に就いた後にどのような自分になっているかまでをイメージ出来る段階まで来ている。彼女らに惑いはない。なら、支える山吹にだって惑いなんて不要なわけだ アポロのメッセージと併せ、改めて放送部の目指す方針が確固たるものとなったように思えたよ 120話、寧々に驚きのチャンスが。声優志望ならオーディションに受かり実力を認められれば、いきなりプロになる道が開かれないわけではない。直近でオーディションに落ちた寧々がいきなり受かるのは難しいとしても、道が見えたというのは大きいだろうね 他方、同時に見えてしまったのが自分と山吹の距離か。寧々は山吹と共に養成所の同じコースに通う事で共有時間は多い。けど、山吹は声優志望じゃないからいつまでも一緒じゃないし、彼を狙う女子は数多い 今なら道がある。しかし、その道を進めなければ、機を掴めなければ、寧々は泣いて悔やむばかりかもしれない 今の寧々にとって容易い道ではないプロ声優。また、山吹の隣を射止めるのも容易くはない筈。両取りが難しい二つの道、声優に慣れなきゃ言えない事とは何だろうね?
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