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おにがわらう
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 新潮社 |
| 発売年月日 | 2026/07/29 |
| JAN | 9784104507337 |
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おにがわらう
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商品レビュー
4
3件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
しゃばけシリーズ。 またもや江戸が人ならぬものたちの安住の地と勘違いされ、 今度は鬼たちがやってくることに。 いや、攻め入ってくる、と言う感じだったが、 若だんなが家鳴たちをつかって追い払う。 小鬼である家鳴たちが勇気を振り絞って、 鬼に向かっていくところが良かった。 「ばけねこ」では、 長崎屋にいる短毛種白猫の猫又と殿様に飼われている長毛手白猫の化け猫が、 中表紙に文様のように描かれていてかわいかった。 事件は、毒を盛られたかと思っていた殿様が、 勝手にフグ鍋を食べたせいという情けないものだったが。
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最後のお話『ばけねこ』が最高だった。 ばけねこの白丸様とおしろの、ばっちばちのやりあいがなんともw 白丸様の、お殿様が大好きな感じも可愛いし。 みょうやくの騒動の顛末も楽しい。若だんなの解決方法もナイス。 若だんなの未来が明るいものであると信じている。
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不老不死では倫理観が問われ、鬼には今の日本を思ってしまう。 妖が人に手を下す話は初めてでは? 後味が初期寄りで好き。 馴染もうとする者は、ゆっくりでも紛れられるが乗っ取ろうとするものは?現代の日本国には寿真様も小鬼もいない。 兄や達の出番が少なく、特に屏風のぞきや金次、おしろがメ...
不老不死では倫理観が問われ、鬼には今の日本を思ってしまう。 妖が人に手を下す話は初めてでは? 後味が初期寄りで好き。 馴染もうとする者は、ゆっくりでも紛れられるが乗っ取ろうとするものは?現代の日本国には寿真様も小鬼もいない。 兄や達の出番が少なく、特に屏風のぞきや金次、おしろがメインとなって動く回が多くて、近年はよく動くなあキャラクターの世代交代の印象がある。 『なんでどうして』は前巻と同じようなお話だったかな。 白丸様は若だんなにあんな偉そうなのに兄やにぶたれないのか……。 若だんなの明日はどこまで本当なんだろう。
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