1,800円以上の注文で送料無料
伍と碁(7) ヤングマガジンKCSP
  • 中古
  • コミック
  • 講談社
  • 1103-01-01

伍と碁(7) ヤングマガジンKCSP

仲里はるな(著者), 蓮尾トウト(原作)

追加する に追加する

伍と碁(7) ヤングマガジンKCSP

定価 ¥792

715 定価より77円(9%)おトク

獲得ポイント6P

残り1点 ご注文はお早めに

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2026/08/06
JAN 9784065444979

伍と碁(7)

¥715

残り1点
ご注文はお早めに

カートに追加するカートにいれる

商品レビュー

3.5

2件のお客様レビュー

レビューを投稿

2026/09/06
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

妖刀定石は、確かに難しい。アマチュアには大変な大型定石だが、院生レベルなら、そこまで怖い定石でもない気がする。右下隅のかなりの部分が一連の手順で決まり、工夫の余地も少なくなる。それも、トッププロの間で以前ほど選ばれなくなった理由なのだと思う。 冬季棋士採用試験本戦の初戦、吉川和成が秋山恒星に妖刀定石を持ち出す。祖父が好きだった定石で、和成自身もずっと使ってきたという。 「自分が好きなやり方で勝つ。オレはそれが一番気持ちいい」。 和成らしい理由である。 妖刀の変化を知らない恒星は、研究量の差で劣勢になる。しかし無難な手は選ばず、逃げる白石を丸ごと狙う。和成も上辺の白につなげず、単独で生きる「面白い方」を選んだ。石の生き死にが、そのまま勝敗を決める。定石の説明だけで終わらず、その後の死活まで対局内容が深く描かれている。 途中で、恒星が桐生光士郎に勉強法を尋ねた場面を回想する。手筋と死活を頭にたたき込む。 やり方は単純だが、続けるのが大変だ。睡眠以外の娯楽を捨て、毎日大量の詰碁を解く。恒星はそれを一年間続けてきた。 その成果で白を仕留め、初戦を勝ち切る。一方、白山小金は二連敗。 本戦は始まったばかりである。

Posted by ブクログ

2026/09/05
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

・須藤奈々→Aクラス2位の実力者        小金の院生時代の同期 ・吉川和成→Aクラス3位 恒星と対戦       (恒星が勝つ         吉川がハイリスクハイリターン        な妖刀定石((村正の妖刀))を        仕掛けてきて それを        恒星が撃破 序列8位の        村尾誠にも勝利 2勝する      その頃 小金が2敗していると聞き        気掛かりになる) 冬期棋士採用試験は 合同予選から6名 院生Aクラスから10名 16名の総当たりリーグ戦 毎週土曜 1日で1局 2ヶ月弱掛かり 上位2名がプロとして採用される

Posted by ブクログ

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました