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孤独な夜(下) 創元推理文庫
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孤独な夜(下) 創元推理文庫

シャルロッテ・リンク(著者), 浅井晶子(訳者)

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孤独な夜(下) 創元推理文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 東京創元社
発売年月日 2026/07/30
JAN 9784488211172

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4.8

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2026/09/18

『裏切り』『誘拐犯』『罪なくして』…に続く4作目は『孤独な夜』 わたくしの大好きなドイツミステリの女帝シャルロッテ・リンクの人気シリーズ〜! 主人公のケイト・リンヴィルは優秀な刑事なのに自己評価が低く、特に恋愛については臆病 そんなケイトが慕う元上司のケイレブはアルコール依存症...

『裏切り』『誘拐犯』『罪なくして』…に続く4作目は『孤独な夜』 わたくしの大好きなドイツミステリの女帝シャルロッテ・リンクの人気シリーズ〜! 主人公のケイト・リンヴィルは優秀な刑事なのに自己評価が低く、特に恋愛については臆病 そんなケイトが慕う元上司のケイレブはアルコール依存症で警察を辞めており、代わりに着任したのはパメラ・グレイボーン警部補だった そんなある夜、停車中の車の中から女性の刺殺体が発見される そしてその現場で発見された指紋が、9年前にケイレブが担当した凄惨な未解決事件の現場に残されていた指紋と一致する… ふたつの事件はどう結びついていくのか? シャルロッテ・リンクの作品の特徴でもある「特定の人物による回想は要注意!」と気をつけて読んでいるのに、今回もやはり犯人は分からなかった… そして、今回はこのパターンできたか!だよ…(笑) でも無関係と思われるような事件が繋がっていき、伏線回収されていく疾走感はたまらない そしてなんといっても登場人物たちの人間ドラマがこの作品の魅力! ついつい登場人物たちに感情移入してしまう… 恋愛について一歩が踏み出せないケイトや肝心な時に役に立たないケイレブにはイライラするし…もう友だちくらいの感覚… でもきっと それぞれの問題をふたりで乗り越えた先には 「孤独な夜」はないはずよ…(笑)頑張れ! 先日読んだM.W.クレイヴンのワシントン・ポーシリーズはカンブリア州… ケイト・リンヴィルシリーズはその隣のノース・ヨークシャー州 パメラ・グレイボーン警部補がクリスマスに恋人の待つカンブリアに向かうシーンでは、ポーやブラッドショーにすれ違っていないかな? もしかしたらその恋人はポーが知っている人物だったりして… なんて勝手に妄想しちゃってニヤニヤ… 自分が怖い…(笑)

Posted by ブクログ

2026/09/17

シャルロッテ・リンクの作品は全て読んでいる。その中でもかなり面白いと思ってる。とは言えいつも前作より面白い作品を発表して頂けるので次作も同じ感想かとは思うが。 料理講師のアナが目撃した事件を、彼女が警察に言えないままに更に次の殺人事件に遭遇する。警察を恐れる事情と、10年近く前の...

シャルロッテ・リンクの作品は全て読んでいる。その中でもかなり面白いと思ってる。とは言えいつも前作より面白い作品を発表して頂けるので次作も同じ感想かとは思うが。 料理講師のアナが目撃した事件を、彼女が警察に言えないままに更に次の殺人事件に遭遇する。警察を恐れる事情と、10年近く前の少年暴行事件の謎。 主人公はお馴染みのケイト、今回は新しい上司パメラが赴任する。自己肯定感の低いケイトにはイライラしがちだが、ケイレブとの関係はどうなるのだろう。

Posted by ブクログ

2026/09/12

ここのところ読書スピードが上がらず 読むのに苦労していたが(集中力が続かないのは年齢のせいかな?と心配していたが) 本作は2作合わせて1週間かからず。 おもしろければ読める。 ちょっと安心。 さて、後半もなかなかの出来だった。 本の半ばでまた声を出しての絶叫。 何冊読んでも引っ...

ここのところ読書スピードが上がらず 読むのに苦労していたが(集中力が続かないのは年齢のせいかな?と心配していたが) 本作は2作合わせて1週間かからず。 おもしろければ読める。 ちょっと安心。 さて、後半もなかなかの出来だった。 本の半ばでまた声を出しての絶叫。 何冊読んでも引っかかっちゃう。 くそ〜〜!ミスリード! でもそれがミステリーの醍醐味。 いつもケイトの私生活のパートや 捜査での暴走ぶりにやきもきしながらも楽しく読めてしまう。 男性絡みではまたまたため息…なエピソード満載。 だけどケイトは少し大人になったと感じた。いやもう44歳だけど。 シリーズは続くんだろうな。 ケイレブの今後にも注目。

Posted by ブクログ

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