1,800円以上の注文で送料無料
誰何
  • 中古
  • 店舗受取可
  • 書籍
  • 書籍
  • 1221-07-06

誰何

伏尾美紀(著者)

追加する に追加する

誰何

定価 ¥2,090

1,815円 定価より275円(13%)おトク

獲得ポイント16P

在庫あり

発送時期 1~5日以内に発送

店舗受取サービス対応商品【送料無料】

店舗到着予定:11/5(木)~11/10(火)

店舗受取サービス対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!

店舗到着予定

11/5(木)~11/10(火)

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 光文社
発売年月日 2026/08/19
JAN 9784334110857

店舗受取サービス
対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる

店舗到着予定

11/5(木)~11/10(火)

商品レビュー

3.8

80件のお客様レビュー

レビューを投稿

みんなの感想まとめ
  • 孤独死の謎解き
  • 警察官の葛藤
  • 児童相談所の真実
  • 複雑な人間関係
  • 緊迫した捜査劇
  • 過去の事件の影響
  • 札幌のミステリー
  • 伏線が散りばめられた
  • 人間の心理描写
  • 驚きのラスト展開

複雑な人間関係と謎が織り成すミステリーが展開される本作は、孤独死した女性の真相を追い求める主人公の姿を描いています。物語は、警視庁の刑事と元刑事の新内が共に捜査を進める中で、過去の事件や人間関係が絡み合い、徐々に真実が明らかになっていく様子が緊張感を持って描かれています。特に、散りばめられた伏線と巧妙な構成が読者を引き込み、ラストでの驚きの展開には思わず引き込まれることでしょう。各キャラクターの背景や感情も丁寧に描かれ、物語の深みを増しています。全体として、スリリングでありながらも人間の複雑さを考えさせる一冊となっています。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2026/10/28

女性の孤独死から始まるミステリーと、轢き逃げ死体遺棄事件の交差。主人公の新内とかつての相棒の砂本。事件と警察官の営みが細かに描かれる。この作者は初めから心惹かれたので外れは無いとは思ってたが、、事件も、警官の日常も、過不足なく描いてて大満足だった。

Posted by ブクログ

2026/10/28
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

現役の刑事、砂本と元同僚の元刑事、新内の2人が主軸で話が進んでいくお話。砂本は轢き逃げと死体遺棄の事件を、新内は正体不明の女性が偽名を名乗った真相を捜査しながら話が進んでいく。無関係だと思われていた事件は数カ所で繋がっていて面白かった。 中でも1番驚いたことろ、工藤が男女で分けていた名刺入れの中で女性の中から新内の名詞が出てきたこと、由紀という名前がよしのりともゆきとも読めること、釣りによく出ていたのに母親がなんの釣りをしているか知らなかったこと、気づくヒントはいくらでもあったのだなと。

Posted by ブクログ

2026/10/27

ジャンルをミステリーにしていいのかなんなのかよくわからない話。誰何というタイトルに惹かれて読んでみたけど全体がバラバラのまま急転直下でいきなりまとめられて何が何だかってで誰何というより何何だ。 何を書いてもネタバレになるし、物語の内容を書こうにも漠然とし過ぎているし、作者がオチを...

ジャンルをミステリーにしていいのかなんなのかよくわからない話。誰何というタイトルに惹かれて読んでみたけど全体がバラバラのまま急転直下でいきなりまとめられて何が何だかってで誰何というより何何だ。 何を書いてもネタバレになるし、物語の内容を書こうにも漠然とし過ぎているし、作者がオチを知ったうえで書いているからつながる話で読み手としてはひたすら与えられた回答を読み合わせるだけなのでストレスしかない。『百年の時効』の大ボリュームはちゃんと筋立てがあったからボリューム超でも面白く読めたが、ベクトルの全く違う話をいきなりつなげても誰が納得するのだろうって思う。北朝鮮の工作員とかはぁ?

Posted by ブクログ

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました