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小説の怪人 角川文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | KADOKAWA |
| 発売年月日 | 2026/07/24 |
| JAN | 9784041175217 |
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小説の怪人
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小説の怪人
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商品レビュー
4.5
4件のお客様レビュー
めちゃくちゃ面白い。作家である私が出版業界の人々との付き合いの中で知る、作家に纏わる奇談、怪談、奇妙な物語。いわゆる実話会談とは異なる奇想小説。作家と呼ばれるものたちの業、性、奇妙な生態に基づく物語は、どれも不思議で怪しいな魅力に満ちている。
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前作の『スコッパーの女』を読んでとても面白く、装丁の美しさにも魅了されたので、まさか同じ装丁デザイナーさんで新作が出ていると知り、すぐに手に取った作品。 ストーリーも前作と同じく、小説家の主人公が出会う奇妙な小説家たちの体験談を軸にしている。 ホラーというより、「人生は小説よりも...
前作の『スコッパーの女』を読んでとても面白く、装丁の美しさにも魅了されたので、まさか同じ装丁デザイナーさんで新作が出ていると知り、すぐに手に取った作品。 ストーリーも前作と同じく、小説家の主人公が出会う奇妙な小説家たちの体験談を軸にしている。 ホラーというより、「人生は小説よりも奇なり」をまさに体現している作家たちの話をまとめたような連作短編。 読みやすいのに引き込まれる。 山白朝子さん名義の作品は特に好きなものが多く、今作も一気読みせずに数日に分けてじっくり楽しませていただきました!
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読み始めたらすぐに読み終わった。 異なる小説家について様々なジャンルの話で語られるが、 こうして並べてみてみると、 乙一氏はホラー書くの上手いんだなとわかる。 ちゃんと薄暗い雰囲気が伝わってくる。
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