- 中古
- 書籍
- 書籍
- 1221-04-00
今夜も、ぼっち飯
定価 ¥1,980
1,705円 定価より275円(13%)おトク
獲得ポイント15P
在庫なし
発送時期 1~5日以内に発送
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 実業之日本社 |
| 発売年月日 | 2026/08/01 |
| JAN | 9784408539195 |
- 書籍
- 書籍
今夜も、ぼっち飯
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
今夜も、ぼっち飯
¥1,705
在庫なし
商品レビュー
4
4件のお客様レビュー
個々の話は善し悪しありましたが、全体的にはよくまとまっており楽しく読めました。 悪しが足を引っ張るので、アンソロジーは難しいですね?
Posted by 
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
ぼっち飯を題材にした短編集。どの物語も面白く、どこか身近に感じられる一冊でした。 特に印象に残ったのは、織守きょうや著の「一人飯の事情3乗」。三者三様のお昼ご飯事情が軽妙で面白く、同時に色々と考えさせられました。自分の学生時代を少しほろ苦く思い出します。
Posted by 
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
「ぼっち飯」と聞いてイメージするのは、寂しい、侘しい、簡素、質素、チープ……と、負のオーラ全開だった。でも、そうじゃなかった。ぼっち飯には、もっと多くの形がある。 『ふたご食堂のフォーチュンクッキー』『ぼうべらのおべんげ』からは、食を提供する人と食べる人、そしてそれを見る人との間に、食を通して生まれる連帯感が感じられた。ぼっち飯=孤食ではないのだ。そういう意味では、『最高の孤食の作り方』にも同じことを感じた。食にこだわるようになり、ご飯を炊く土鍋や味噌などを探し求めるうちに、そこで出会う人たちとの間に深い絆が生まれてゆく。 そして、ぼっち飯のシチュエーションとして盲点だったのが、ひとり旅だ。『忘れじの辛口』『ふらっと三陸鉄道の旅』での食事は紛れもなくひとりだが、普段口にしない味に発見があったり、喜びがあったりする。また、食べるものが違っても、見知らぬ人と食を通して交流が生まれる。『一人飯の事情』では、高校生が学校で食べるお弁当をめぐる物語だが、こちらも同じだった。 このアンソロジーから、ぼっち飯の奥深さを学んだ。印象的だったのは、三浦しをんさんの描くぼっち飯が、なんだか楽しそうだったこと。そして、やはり久住さんの食に関する洞察力は恐るべし、ということだ。店の雰囲気も食事の味も、まさに『孤独のグルメ』よろしく伝わってきた。
Posted by 
