1,800円以上の注文で送料無料
ハウスメイド(3) 最後の秘密 ハヤカワ・ミステリ文庫
  • 中古
  • 書籍
  • 文庫
  • 1225-14-07

ハウスメイド(3) 最後の秘密 ハヤカワ・ミステリ文庫

フリーダ・マクファデン(著者), 高橋知子(訳者)

追加する に追加する

ハウスメイド(3) 最後の秘密 ハヤカワ・ミステリ文庫

定価 ¥1,540

1,430 定価より110円(7%)おトク

獲得ポイント13P

在庫なし

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 早川書房
発売年月日 2026/07/15
JAN 9784151867033

ハウスメイド(3)

¥1,430

商品レビュー

3.8

46件のお客様レビュー

レビューを投稿

2026/08/21
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

ブク友さんの間で大人気の『ハウスメイド』シリーズ第3巻。 これで『ハウスメイド』シリーズの日本語訳版は終わりだそうですが、この著者のノンシリーズ作品はあるそうです。 『The Tenant』という男性が主人公のお話らしいです。 ハウスメイドを引退したミリーは夫エンツォと子どもを連れて郊外へ引っ越すことに。隣人スゼットの提案でハウスメイドのマーサを雇うことになるが、その日から家で不審なことが起こり始める。夜中に耳障りな引っかき音が聞こえるのだ。さらにエンツォは何かを隠しているようで…。隣人と夫、そして子どもたちの秘密を暴いた時、ミリーはこれまでで最も恐ろしい真実と向き合うことになる。戦慄と仰天のシリーズ最終作。 ー以上文庫うらすじより 以下ネタバレ含む感想ですので、これから読まれる方はお気をつけください。 本作は大人同士の恋愛話でなく(エンツォがまさかの浮気をするわけはないと思ったので)ミリーとエンツォの二人の子ども、姉のエイダと弟のニコが絡んでくるので、「読んですっきり爽快、ああ面白かった!」だけのお話ではありませんでした。 でも、最後の最後、ミリーの家の家政婦だったマーサの告白にはやっぱりやられました。

Posted by ブクログ

2026/08/19

ハウスメイドを引退したミリーは、夫と二人の子どもと郊外の新居で暮らし始める。しかし、隣人や家族の様子がどこかおかしい。1、2が面白くて続けて読んだだけに、今回は話が動き始めるまでが少し長く感じた。ページ数も多く、これまでのようなミリーの痛快な活躍も少ないため、テンポや爽快感はやや...

ハウスメイドを引退したミリーは、夫と二人の子どもと郊外の新居で暮らし始める。しかし、隣人や家族の様子がどこかおかしい。1、2が面白くて続けて読んだだけに、今回は話が動き始めるまでが少し長く感じた。ページ数も多く、これまでのようなミリーの痛快な活躍も少ないため、テンポや爽快感はやや物足りない。決して面白くないわけではないけれど、前作までがあまりに面白かっただけに期待しすぎたのかも。シリーズとしては★3。

Posted by ブクログ

2026/08/19

あっという間に読み終えた、シリーズ最終作。 過去2作に比べて暖かい描写が続く中、何やら感じるゾワゾワ感。2つの隣人の異常性が際立つ。シリーズを読んだ方はミリーの正義感を知っているから何らかの期待があったはずで、こうも覆してくれるとは期待以上だった。 大満足の中で読み終えた。

Posted by ブクログ

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました