1,800円以上の注文で送料無料
刑務所の文章教室 言葉が心をほどくとき
  • 中古
  • 書籍
  • 書籍
  • 1206-04-01

刑務所の文章教室 言葉が心をほどくとき

大塚敦子(著者)

追加する に追加する

刑務所の文章教室 言葉が心をほどくとき

定価 ¥2,200

1,760円 定価より440円(20%)おトク

1,980円 (9/13時点の価格) 値下げ前価格の説明を開きます

獲得ポイント16P

在庫なし

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 紀伊國屋書店
発売年月日 2026/07/10
JAN 9784314012164

刑務所の文章教室

¥1,760

商品レビュー

4.5

5件のお客様レビュー

レビューを投稿

みんなの感想まとめ
  • 刑務所
  • 文章教室
  • 言葉の力
  • 自己発見の旅
  • 更生プログラム
  • 心の変化
  • ノンフィクション
  • 受刑者の声
  • 社会の再生
  • 詩のリズム

言葉を通じて自分自身と向き合い、他者とのつながりを深める過程が描かれたこの作品は、受刑者たちの心の変化を丁寧に追っています。詩を書くことで彼らが抱えていた感情や過去を表現し、自己を発見する様子は、読む者に深い感動を与えます。受講者たちの作品は即興でありながらも心を打つもので、彼らの思いが言葉として鮮やかに表現されています。

また、著者の言葉にあるように、加害者もまた傷ついているという視点は、事件や人間関係の捉え方を新たにします。過去の過ちを受け入れ、成長するための手助けとなるこのプログラムは、単なる更生の枠を超え、社会全体にとっても重要なメッセージを持っています。読者は、書くことの力と、それがもたらす変化の可能性を改めて実感することでしょう。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2026/09/27

きっかけは26.9.5の日経新聞の書評。 きっかけの一行や、言葉をもらって、他人の評価を気にせず詩を書く。その一行やお題が良くて、本当の自分に気付ける文章が書けそう。 自分がふと思い出したのは、小学2年の時に母親に無理やり書かされた詩。ほぼ母親の詩で、先生に褒められて、もっと書い...

きっかけは26.9.5の日経新聞の書評。 きっかけの一行や、言葉をもらって、他人の評価を気にせず詩を書く。その一行やお題が良くて、本当の自分に気付ける文章が書けそう。 自分がふと思い出したのは、小学2年の時に母親に無理やり書かされた詩。ほぼ母親の詩で、先生に褒められて、もっと書いてごらんと言われて書けなかったトラウマ。ああ、自由に詩を書いてみよう、と思った。

Posted by ブクログ

2026/09/24

武田砂鉄さんのラジオで著者との対談があり興味を持ち読んだ。 自分の気持ちを言葉で表すことを学ぶ教室のお話で、受講者は実刑が決まった文字通りの犯罪者、なんだけど、自分の心を言葉で表すのが苦手、できないと言う気持ちは一緒だなと、私も何かが少し違えば、特に周りに悪い人が1人でもいたら、...

武田砂鉄さんのラジオで著者との対談があり興味を持ち読んだ。 自分の気持ちを言葉で表すことを学ぶ教室のお話で、受講者は実刑が決まった文字通りの犯罪者、なんだけど、自分の心を言葉で表すのが苦手、できないと言う気持ちは一緒だなと、私も何かが少し違えば、特に周りに悪い人が1人でもいたら、彼ら彼女らのように過ちを犯していたかもしれないと思った。 言葉にするのが苦手とかできないと言う感覚は若い時にはなかったけど、周りの期待に応え続けてきた結果、感情をどこかに栓をして留めてるイメージで、栓をした内側には濁流のように抑え込まれた気持ちが閉じ込められてる気がするが、どこに栓があるのかも分からない。その場で言うべき言葉は何となく察するが、自分の気持ちを言葉にできないことに何度も自分にムカムカしてきた。 そういう自分にどうしようもない奔流が、何かの掛け違えと組み合わさり、犯罪に向かうこともあり得たのかもしれない。 この本に出てきた人たちから出てきた言葉が、真に胸に響いた。嘘偽りのない感情というか、真心の言葉というか。誤解を生む表現になってしまうが、抱えているものに翻弄され、世間や周囲の人間とうまく付き合えない(結果犯罪を犯したのだが)という部分こそが、言葉の純粋さにつながっているのかもしれない。自分は世間とうまく付き合った結果、何かの純粋さを失っているのかもしれないと感じた。 この本に出てきたワーク、これからやってみようと思う。

Posted by ブクログ

2026/09/19

また島根あさひセンターか。 なんか刑務所ガチャのあたりって気がする。 本の中にも差があるとはあったけど、 刑自体が変わってもそもそもガチャは残りそう。 正直うらやましい気がしてしまうくらいの「刑務所の文章教室」 まぁ、シャバにもあるのだろうけど。 読みながら参加してみたいなぁっ...

また島根あさひセンターか。 なんか刑務所ガチャのあたりって気がする。 本の中にも差があるとはあったけど、 刑自体が変わってもそもそもガチャは残りそう。 正直うらやましい気がしてしまうくらいの「刑務所の文章教室」 まぁ、シャバにもあるのだろうけど。 読みながら参加してみたいなぁって気持ちになってしまう。

Posted by ブクログ

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました