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天幕のジャードゥーガル(6) ボニータC
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天幕のジャードゥーガル(6) ボニータC

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天幕のジャードゥーガル(6) ボニータC

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 秋田書店
発売年月日 2026/07/15
JAN 9784253018180

天幕のジャードゥーガル(6)

¥770

商品レビュー

4.8

7件のお客様レビュー

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2026/09/05

どこまでもファーティマに感情移入 ファーティマとドレゲネ視点からずれるもんですか まさにHerstory 感情のうねりも圧巻。 ドロドロも含めて愛す。 カダクとグユクのエピソード大好き。 これからのグユクが楽しみ。 全く違う生の感覚 名作です。 ファーティマとドレゲネはきっと蠍...

どこまでもファーティマに感情移入 ファーティマとドレゲネ視点からずれるもんですか まさにHerstory 感情のうねりも圧巻。 ドロドロも含めて愛す。 カダクとグユクのエピソード大好き。 これからのグユクが楽しみ。 全く違う生の感覚 名作です。 ファーティマとドレゲネはきっと蠍座(私も)

Posted by ブクログ

2026/08/26

ドレゲネの息子グユクをオゴタイの後継者に 推そうとするファーティマとドレゲネ。 皇帝になんてなりたくないグユク。 そんなグユクはバトゥの西域遠征に参加し、 メルキトの血を引くコルゲンの死に接した結果、 モンゴルへの怨讐心に囚われた母ドレゲネを 救う覚悟が出来ちゃったみたい。 この...

ドレゲネの息子グユクをオゴタイの後継者に 推そうとするファーティマとドレゲネ。 皇帝になんてなりたくないグユク。 そんなグユクはバトゥの西域遠征に参加し、 メルキトの血を引くコルゲンの死に接した結果、 モンゴルへの怨讐心に囚われた母ドレゲネを 救う覚悟が出来ちゃったみたい。 この作品はモンゴル帝国内の陰惨な権力闘争を、 可愛らしいキャラクターを通じて描かれるギャップが 本当に面白いですね!

Posted by ブクログ

2026/08/24

すごい話になってきた。 なんで幸せになれないのか、どうして復讐にしがみつくのか。どんなにいま現在を平和にしたとしても、服従させられた側に残るのは血塗られた過去。それを消すことはできない。 この漫画は単純に面白いと思って読んでいるのだけど、歴史を学ぶことで現在起こっている世界情勢に...

すごい話になってきた。 なんで幸せになれないのか、どうして復讐にしがみつくのか。どんなにいま現在を平和にしたとしても、服従させられた側に残るのは血塗られた過去。それを消すことはできない。 この漫画は単純に面白いと思って読んでいるのだけど、歴史を学ぶことで現在起こっている世界情勢にも心を向けることになっていると思う。 復讐の連鎖は断ち切ったほうが絶対いい。でも、幸せをかなぐり捨てて、過去にしがみつく生き方は、血を流してきたモンゴル帝国、ひいては歴史上登場した数々の支配者たちを絶対肯定しない、そうした強い意志も感じる。順応して生きることで感覚を麻痺させるほうが楽なのに、あらがい続ける姿勢は痺れる。生きてりゃいい、そんなわけにもいかない。心が自由であることの方が大事な人だって居るのだ。 シラがファーティマに謝罪した場面での、ファーティマの怒り…。この怒りが湧く理由を、もっと考えていきたいと思う。謝れば済むものじゃない。怒りっていうのは複雑なもので、単純に言語化できるものでもない。奪われたもの、踏み躙られたもの、自分が築き上げてきたもの、怒りの対象が持つもの、いろいろな要素が絡み合っているし、時間の経過とともに、怒りの理由も変わっていくと思う。 謝罪する行為というのは、相手の怒りを理解していると示すことでもあると思う。でも、あなたは何もわかってないよね?というのも怒りの原動力になると思う。シラはファーティマを救おうとしたのかもしれないけれども、私はファーティマが怒ったことに共感できた。理解はしてないかもしれないけれど。

Posted by ブクログ

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