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マイボディ・オン・ザ・ムーン(上)
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マイボディ・オン・ザ・ムーン(上)

矢野アロウ(著者)

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マイボディ・オン・ザ・ムーン(上)

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 早川書房
発売年月日 2026/06/18
JAN 9784152105271

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商品レビュー

3.4

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みんなの感想まとめ
  • SFミステリー
  • 月面探査
  • 未知の構造物
  • 謎の遺体
  • 緊迫したストーリー
  • 未来の人類
  • キャラクターの行方
  • 時系列の逆転
  • 探査機の発見
  • 驚きの真実

未知の構造物と頭のない遺体が発見されるという衝撃的なプロローグから始まるこの作品は、SFとミステリーが交錯する緊張感あふれる物語です。中国の月面探査機が月の裏側で目撃した光景は、読者に多くの疑問を投げかけます。この構造物を造ったのは誰なのか、そしてその意図は何なのか。物語は4人のキャラクターを通じて展開し、彼らの行方や人類の未来に関する謎が徐々に明らかになっていきます。上巻では登場人物や状況の説明が中心で、時系列が前後することで、読者はじっくりと物語を咀嚼する楽しみを得られます。緊迫したストーリー展開と、ワクワク感が絶え間なく続くこの作品は、次の展開への期待感を高めてくれます。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2026/10/06

内容てんこ盛りの近〜現代〜近未来を舞台にしたSFで、月面で見つかった首の無い人類ぽい生物を巡るあれやこれやが、時代と地域をあっちゃこっちゃして展開されるが、いかにも盛り込み過ぎ感が強い。脳科学がひとつ大きなテーマで読んでてつまらなくは無いし、むしろサクサク読めてしまうのだけど、い...

内容てんこ盛りの近〜現代〜近未来を舞台にしたSFで、月面で見つかった首の無い人類ぽい生物を巡るあれやこれやが、時代と地域をあっちゃこっちゃして展開されるが、いかにも盛り込み過ぎ感が強い。脳科学がひとつ大きなテーマで読んでてつまらなくは無いし、むしろサクサク読めてしまうのだけど、いかにも500ページ超上下巻は長すぎる。このエピソード必要?とツッコむこと多々あり、もっと短くできなかったものか。これから下巻を読むけど、これで結末がガッカリだったらどうしてくれよう(どうにもしないけど)。

Posted by ブクログ

2026/09/22

初読みの作家さん。三体やプロジェクトヘイルメアリーの日本版という呼び込みに惹かれて手に取った大長編SFの上巻。日本版というからには日本が舞台かと思いきや、日本の他、タイやアメリカも舞台に。なぜタイ?首無しの僧侶の身体が何体も月の裏側で発見されるところから、この物語が始まるからだろ...

初読みの作家さん。三体やプロジェクトヘイルメアリーの日本版という呼び込みに惹かれて手に取った大長編SFの上巻。日本版というからには日本が舞台かと思いきや、日本の他、タイやアメリカも舞台に。なぜタイ?首無しの僧侶の身体が何体も月の裏側で発見されるところから、この物語が始まるからだろう。 実は、読む前の期待が高まりすぎて、読んだ感じ、三体やプロジェクトヘイルメアリーほどではないな…というのが正直な感想。どこがって言うと、まずは読み口かな…なんだか読み進めづらかった。世界各地にいるメインの登場人物達のサイドストーリーが、どうやってメインの月の首無し僧侶「ルナボディ」にたどり着くのかがなかなかピンと来ないまま長く進んで行くためと思われる。 とはいえ、SF要素てんこ盛りで贅沢丼な感じは楽しめる。月からメタバースからCIAから中国のスパイからニューヨークの裏社会からシリコンバレーから脳の冷凍保存から。そこに身体障害者やALSの死刑囚という要素まで加わる。これらがどう終結していくのかがわからないまま、上巻はルナボディに人間の頭部を移植手術するという話へ。さてこの物語は何処へゆく。

Posted by ブクログ

2026/09/19

CL 2026.9.16-2026.9.19 複数の視点から描かれていて、中盤まではそのつながりがわからなくて、あちこちに話が飛ぶし、わかりにくかった。 終盤になってやっと話が動き出したので下巻に期待。

Posted by ブクログ

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