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人類滅亡寸前ゲーム世界で自分を犠牲に敵を倒してたら、みんなが病んでいた(2) オーバーラップノベルス
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人類滅亡寸前ゲーム世界で自分を犠牲に敵を倒してたら、みんなが病んでいた(2) オーバーラップノベルス

雨雲ばいう(著者), motto(イラスト)

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人類滅亡寸前ゲーム世界で自分を犠牲に敵を倒してたら、みんなが病んでいた(2) オーバーラップノベルス

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 オーバーラップ
発売年月日 2026/06/20
JAN 9784824016881

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商品レビュー

5

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2026/07/09
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

完全に化けた。 前巻を読んで、続きが出たので本屋ですぐ購入するぐらいに気に入っていた作品であったのだけど、今巻の最後が素晴らしい引きで終わった。 これは次も買わないわけにはいかなくなった。最高だ。 前巻では、パーティそれぞれの心に抱える闇をミッカネンが助けて行くということを主に成し遂げた。今作では、そのミッカネンが抱える傷を突きつけられることとなる。この系統の物語としては王道の展開で、その中身も納得するだけの熱量があった。 しかし、なんだね、救われた人間も殺された妖精も皆、ミッカネンのこと大好きだね。 それだけに、なおさら始まりにミッカネンのことを救った妖精の英雄がどういう思いと動きを見せるのかが楽しみすぎる。

Posted by ブクログ

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