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キマイラ(16) 呪殺変 ソノラマノベルス
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キマイラ(16) 呪殺変 ソノラマノベルス

夢枕獏(著者)

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キマイラ(16) 呪殺変 ソノラマノベルス

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 朝日新聞出版
発売年月日 2026/06/19
JAN 9784022760296

キマイラ(16)

¥715

商品レビュー

4.3

3件のお客様レビュー

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2026/07/19

読み始めて、ん?。ああ話が過去というか物語上の現在に戻っているのか。 そして、ん?携帯電話? 80年代じゃないの? え。1995年? キマイラの現在ってスタートから何年たってる設定なんだろう。 始まりは1982年それから1~2年だと思ってたんだけど。 長い話なので自分が忘れている...

読み始めて、ん?。ああ話が過去というか物語上の現在に戻っているのか。 そして、ん?携帯電話? 80年代じゃないの? え。1995年? キマイラの現在ってスタートから何年たってる設定なんだろう。 始まりは1982年それから1~2年だと思ってたんだけど。 長い話なので自分が忘れているだけだろうなあ。 まあいいか。おもしろいから。

Posted by ブクログ

2026/06/28

やっと魔宮変の続きを読めた。呪殺変が再開して、昨年やっと終了したのを知っていたので、いつ発売されるか待っていた。最終巻の聖獣変が出版された後なので、続きがちゃんと出るか心配していた。あとがきによると、これからも作者が生きているかぎりは書いていくのだろう。次は煉獄変だ。 今まで語ら...

やっと魔宮変の続きを読めた。呪殺変が再開して、昨年やっと終了したのを知っていたので、いつ発売されるか待っていた。最終巻の聖獣変が出版された後なので、続きがちゃんと出るか心配していた。あとがきによると、これからも作者が生きているかぎりは書いていくのだろう。次は煉獄変だ。 今まで語られてきた過去の話が少しずつ繋がってきた。なんと、赤須子は現代まで生きているのか。雪蓮の一族、曹元深(能海寛)と一緒にいた真蓮の正体も驚きだった。今も生きているあの人物だったのかぁー。 それぞれの対決がやはりおもしろい。大鳳とグリフィン、トゥントゥプとグリフィン、大鳳とアンドルッチャンと闘いは繰り広げられ、そこへ巫炎が空から息子を助けに。九十九と猛宗元の対決には、典膳と菊池が現れ…。典膳が間に入るとますますおもしろかった。鬼勁、硬功などの体術に加え、飛鉄、笹の葉でさえ武器になる死闘が鮮やかに表現されている。 ルシフェル教団に加え、中国政府プロジェクト関係者と、ここにきて登場人物が増え、赤や刑天というキマイラみたいなやつらがどう絡んでくるのか。これではなかなか終わらないのも当然。話の筋は以前より進んでいるので、これからに期待したい。 内容とはほとんど関係ないと思うが、今巻の章タイトルには作者の遊び心が見えた。夢枕獏のファンならばすぐ気づくはずだ。夢枕獏が今まで書いてきた作品のタイトルが並んでいる。伝奇、SF、バイオレンス,山岳などの小説にエッセイの本まで。内容に関係ないはずが、それぞれの作品を知っている人にはなんとなく内容に寄り添っているような気もしてくる。思わずニヤニヤしてしまった。

Posted by ブクログ

2026/06/28
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

前巻が最終話?だったので更に本来の続きからを完全失念していて思い出すのに苦労したが、今回はバトルシーンや展開が色々あってわくらくしながら読めた。早く続きを書いて欲しい。

Posted by ブクログ

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