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ミッドウェイ海戦 文春新書1375
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ミッドウェイ海戦 文春新書1375

大木毅(著者)

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ミッドウェイ海戦 文春新書1375

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 文藝春秋
発売年月日 2026/06/19
JAN 9784166613755

ミッドウェイ海戦

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商品レビュー

4.4

8件のお客様レビュー

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2026/09/11

これも課題のためにと思って読みました! が、新発見が多くて夢中になって読んでしまいました! この本を踏まえて考えをまとめてみたいなと!

Posted by ブクログ

2026/08/06

ご本人が決算としての語り下ろしというように、強い問題提起や新説はありませんが今までの本件についての議論の流れを冷静かつ客観的にもれなくまとめて真剣にしかし堅苦しくなく講義してくれています。 山本五十六についてはすでにご自身に著書があり深く探究されているわけですし、その他の人物につ...

ご本人が決算としての語り下ろしというように、強い問題提起や新説はありませんが今までの本件についての議論の流れを冷静かつ客観的にもれなくまとめて真剣にしかし堅苦しくなく講義してくれています。 山本五十六についてはすでにご自身に著書があり深く探究されているわけですし、その他の人物についても肩入れする必要のない立場を貫いておられるので「ココ大事」な点をピンポイントで明るく照らすような内容になっています。 坂井三郎「大空のサムライ」や淵田/奥宮「ミッドウェー」「機動部隊」は擦り切れるくらい何度も読んだ大好きな作品ですが、いわゆる戦記物といわれるような本は書かれていることの全部が正しい記録・史実と思い込んではいけないとあらためて認識させられました。現在においてもご本人が語る武勇伝といえば多少話が盛られているのはよくある話ですものね。また、官僚という立場、お役所という組織はそう簡単には変わらないということも身に染みて感じた次第です。

Posted by ブクログ

2026/07/31

軍事史家の大木毅さん語り下ろしの新作『ミッドウェイ海戦』です よ!待ってました! ”語り下ろし”いいね 編集者の人は超たいへんだと思うけど、今後もどんどんやってほしい はい、『ミッドウェイ海戦』な 太平洋戦争の「終わり」の始まりとも言われる帝国海軍が大敗北を喫した戦いです ...

軍事史家の大木毅さん語り下ろしの新作『ミッドウェイ海戦』です よ!待ってました! ”語り下ろし”いいね 編集者の人は超たいへんだと思うけど、今後もどんどんやってほしい はい、『ミッドウェイ海戦』な 太平洋戦争の「終わり」の始まりとも言われる帝国海軍が大敗北を喫した戦いです 本書は当時から続く海軍の生き残りや彼らの信奉者たちによって彩られた”神話”を廃し、「今分かっていること」をまとめたものです 負けに不思議の負けなしと言ったのは名将野村克也監督(元々は江戸時代後期の人、松浦静山)ですが もう負けに繋がることは全部やってる 勝ちに繋がることは何もやってないって感じです そりゃ負けるわっていうね なんでそんなことになったかと言うともう「調子乗ってた」の一語に尽きる 海軍みんなで調子乗ってた(⁠~⁠‾⁠▿⁠‾⁠)⁠~ いやまぁ今から見ればってこともあるけど、マジで余裕で勝てると思ってたのがちょっと信じられない 心配してたのは昭和天皇だけだったんじゃね? それからよく言われる「運命の五分間」ね あと五分あったら日本の攻撃隊が発艦できていて、戦局は変わっていた!ってやつね これもまぁぜんぜんそんなことなくて、どうやら自分たちの失敗をなかったことにするために創作されたっぽいのよね あ〜あ〜、なんだかな〜であるな

Posted by ブクログ

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