- 中古
- 書籍
- 書籍
- 1206-01-00
都市のような図書館をつくる Library as the City
定価 ¥2,750
2,255円 定価より495円(18%)おトク
獲得ポイント20P
残り1点 ご注文はお早めに
発送時期 1~5日以内に発送
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 学芸出版社 |
| 発売年月日 | 2026/06/10 |
| JAN | 9784761529710 |
- 書籍
- 書籍
都市のような図書館をつくる
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
都市のような図書館をつくる
¥2,255
残り1点
ご注文はお早めに
商品レビュー
5
1件のお客様レビュー
本を読む時間。 昨年の入院生活を経験してから、私にとっては以前にも増して大切な時間になりました。 本のある場所。 本屋さんやブックカフェなど、地域には本を介して人が集まり、新しいコミュニティが生まれている場所があります。 そして、図書館。 仕事でまちづくりに携わる中でも図書館...
本を読む時間。 昨年の入院生活を経験してから、私にとっては以前にも増して大切な時間になりました。 本のある場所。 本屋さんやブックカフェなど、地域には本を介して人が集まり、新しいコミュニティが生まれている場所があります。 そして、図書館。 仕事でまちづくりに携わる中でも図書館が話題になることがあり、都市における図書館の役割や存在意義の大きさを感じています。 そんな中で、「本を読む空間」をさまざまな角度から考えてみたくなり、本書を手に取りました。 株式会社ひらく・染谷さんの、「本を読むことが嗜好品化しつつある」「そのための場をつくり、わざわざ足を運んでもらう体験を設計する」という仮説は、とても印象に残りました。 忙しい日々だからこそ、本を読む時間そのものに価値を感じる人が増えているのかもしれません。どうしても読みたい本はネットで購入できますが、本棚を眺めながら思いがけない一冊と出会う本屋での時間は、私にとって特別な体験です。 まちづくりの視点から見ても、図書館は重要な都市の要素です。 Open Aの馬場さんは、現代の図書館を「都市生活の多様なニーズに応える社会的インフラ」と捉えています。本書で紹介される図書館も、どれも多機能で、多様な担い手によって支えられています。図書館運営は、公民連携の最前線の一つと言ってもよいのではないでしょうか。 図書館の魅力をどれだけ多面的に育てられるか。それは都市の魅力そのものにもつながります。 ただ本を貸し出す場所ではない、新しい図書館像。その鍵は、機能や担い手の多様性にあることを学んだ一冊でした。
Posted by 
