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法律の読み方がわかる本 ちくま新書1921
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法律の読み方がわかる本 ちくま新書1921

白石忠志(著者)

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法律の読み方がわかる本 ちくま新書1921

定価 ¥1,155

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 筑摩書房
発売年月日 2026/06/10
JAN 9784480077509

法律の読み方がわかる本

¥935

商品レビュー

4

8件のお客様レビュー

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2026/09/13

書名(と、判例の読み方)が確認できる簡にして要を得たもの。既存の法学教育は既存の条文を事例に適用することに力点があるけれども、自分で条文を書くことには意識が薄い(大意)とあることに、おお、と思った。法学部卒業生は法令の適用ではなく、官公庁・地方政府にしろ民間企業にしろ、法令(ひろ...

書名(と、判例の読み方)が確認できる簡にして要を得たもの。既存の法学教育は既存の条文を事例に適用することに力点があるけれども、自分で条文を書くことには意識が薄い(大意)とあることに、おお、と思った。法学部卒業生は法令の適用ではなく、官公庁・地方政府にしろ民間企業にしろ、法令(ひろくルール)の制定(含・改正)にかかわることの方が多いのではないか。 ところで、固陋な界隈には「大人の対応」を進めるところがクスッとさせられる。

Posted by ブクログ

2026/08/24

初歩的な内容かと思いましたが、読み進めるには専門的な知識を学んでいくモチベーションが必要な本であると感じました。 大谷翔平など馴染み深い内容もありましたが、多くは専門的な内容が多いので、全て理解するのは体力と根気がいると思います。

Posted by ブクログ

2026/08/12

法律の初学者向けとのことだけど、公務員も読むべき1冊。日々の経験の中でなんとなくこういうものか、という中途半端な自分なりの理解を、公用文の読み書きから始まり終始丁寧に説明されている。説明が「自分なりに、なんとなく、こういうものか」から、制度として理解して説明できるようになる(気が...

法律の初学者向けとのことだけど、公務員も読むべき1冊。日々の経験の中でなんとなくこういうものか、という中途半端な自分なりの理解を、公用文の読み書きから始まり終始丁寧に説明されている。説明が「自分なりに、なんとなく、こういうものか」から、制度として理解して説明できるようになる(気がする)。あとは自分の探究次第か。

Posted by ブクログ

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