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退き口仁義 三河雑兵心得 拾八 双葉文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 双葉社 |
| 発売年月日 | 2026/06/10 |
| JAN | 9784575672855 |
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退き口仁義
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商品レビュー
4.2
11件のお客様レビュー
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
サブスクで「黒田官兵衛」と「真田丸」を見ながら同時に大河の「豊臣兄弟」を見ると、なんか見劣りがしてがっかりなのだが「三河雑兵心得退き口仁義」もちょうど関ヶ原のくだり、家康に命じられて植田茂兵衛と福島正則のやりとりが嘘っぱちであるはずなのに妙にリアルでおもしろい。
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ずっと新刊が出たら、読んでるこのシリーズ。 今回は、関ヶ原の終わりです。 島津義弘の敵中突破、福島正則と伊奈図書頭の首の件、戦後の毛利氏の処遇の三つが主な話でした。 そこに茂兵衛の甥の小六の死が絡んでます。吉川広家の話は少しいい加減なのかもしれないけど、話の流れはすっきりしてまし...
ずっと新刊が出たら、読んでるこのシリーズ。 今回は、関ヶ原の終わりです。 島津義弘の敵中突破、福島正則と伊奈図書頭の首の件、戦後の毛利氏の処遇の三つが主な話でした。 そこに茂兵衛の甥の小六の死が絡んでます。吉川広家の話は少しいい加減なのかもしれないけど、話の流れはすっきりしてました。 しかし、最後の小六の遺言は、次巻の生臭い潰しを予感させるものでした。 次巻では、茂兵衛はどうなるのか、大きな風に吹かれるがままになって、面白くなくなるのでしょうか。
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